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小説 舞の楽園 ( 初めてのフィストファック体験 )


      初めてのフィストファック体験 ー 3  

 当日、真紀もくるまで行きましたが、お互いの居住点の中間で落ち合いました。
その中間地点と云うのはある病院の駐車場だったのです。
その駐車場に真紀の車を置いて、水絵さんの車でモーテルに行ったのです。

 今考えますと、真紀も水絵さんも緊張していますようで、最初の挨拶などは「
どうも真紀です」「 水絵です」以外は口に出来ないぐらいでした。

 水絵さんは年齢も真紀よりも2廻りぐらい若いようです。
体格も良くって、容姿も苦味場走った素敵な男性だったのです。
だけど・・「 大きな体では女装が似合わないよ・・ね・・」後でですが、水絵
さんはおっしゃっていました。
とにかく・・真紀にはモッタイナイくらいの男性でした。


 モーテルに入りまして、浴槽にお湯を居れまして、お部屋が温まる間に、2人 
は長椅子に座ってお話をしました。
勿論、2人共、上衣とズボンを脱ぎまして、下着だけの女装姿になっております。

 水絵さんはインターネットを使いまして、女物の洋服やら下着の販売をしてい
る内に、女装に目覚めたようなことをおっしゃっていました。

 「 真紀さん。 貴女。フィストファックなんて・・嫌い?」
吸っていた煙草を灰皿に押し付けながら、水絵さんが聞いて来ました。
真紀は直前のメールの中で、水絵さんがフィストファックの経験者である・・こ
とを知らされておりました。

「 ううん・・真紀はフィストをお受けすることは、とても出来ませんわ」
「 けれども・・フィッストをすることには・・とっても興味があるわ・・!」
「 真紀さんの拳だったら、小さいからアヌスに入ると思うのよ・・!」
「 以前一回だけ挿入して貰ったことがあるのよ!その人の拳はもっと大きか
ったから・・」

真紀が答えると、水絵さんは真紀の拳を見ながら、濡れたような眼をして言い
ます。(つづく)


  
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