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小説 舞の楽園 ( 初めてのフィストファック体験 )


      初めてのフィストファック体験 ー 13
 真紀から見える、水絵さんのアヌスは縦横に綻んでおります。
いよいよ・・フィストファックの開始です。

  「 いい? 入れるわね!」
真紀は3本の指を揃えて、全裸になってお尻を上げている水絵さんの物欲しげ
に開いていますアヌスに当てています。
そうは言っても、本当は怖かったのです。
今までにも・・真紀を犯してくれた男性のアヌスを悪戯したことはあります。
そんな男性のアヌスにオイルを垂らして、指1本ぐらいは入れたことがありま
す。
普通の人よりも細いと思われる指が1本が精一杯でした。

 幾人の男性に、散々犯されました真紀のアヌスでさえ指3本が限界で、3本
を入れますとキツキツで、掻き回すことなどとっても出来ないのです。

 しかし・・今、水絵さんのアヌスは
3本の指を根元まで入れても、まだまだ余裕でした。
本当に柔らかくって、真紀の細い指ですが絡みつくような感じがします。

 今まで、M だと思っていました真紀の気持ちが、S に切り替わって行く
ような気分がします。
・・と、言うよりも、切り替わって行くのが判るんです。
アヌスをもっと拡げて、水絵さんに「 痛い 」と言わせて見たい・・と云
う、残忍な気持ちが湧き上がって来るのです。

 本当に・・S と M とはコインの裏と表のような関係で、相手によっ
てS にも、M にも変わるものだ・・と言うことが理解出来るのです。
M だと自認している真紀が S っぽくなっているからです。

 思い切って小指を足して4本にしましたが、何か物足りない感じです。
次に親指を加えて5本にして、グィッとばかり差し込みました。
しかし・・凄い圧力でなかなか入ってはくれません。

 1度抜きまして、ラブオイルを水絵さんのアヌスと真紀の手にも足して、
再度の挑戦です。(つづく)



  
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