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小説 舞の楽園 ( 私は薫 )


        「 薫 」 (41) 
   「もう1つ言わなければならないことがある・・・」
 「明日からは会社とも縁が切れる!そこで姓を変更しても、不思議に思う人もいないと思うのだ。
 薫の姓に俺が入るようにしたいんだ・・・」
 俺が言い出すと薫は、最初は訳が分からなかったようである。キョトンとしていた。
 「姓だよ!姓名だよ・・・」
 俺が姓名を変更すると説明したので、、本当に驚いていた。
 今の日本の法律では、薫の場合は性同一障害とは認められないだろうから、男性の戸籍から女性
の戸籍変更は難しいものと思わざるを得ないと思うのだ。
また、女として婚姻届けを出しても承認はされないだろう・・・
俺達の状況だと、ただの同棲関係にしか過ぎなくなってしまうのだ。
愛情さえあれば良いと綺麗ごとを言う人もいるかも知れないが、種々の法的関係では弱いと俺は
思っている。
法的に強く結ばれることが必要だと考えていたのだ。だから・・・養子縁組をすることにしたの
だ。
俺の方が年下であるから薫の戸籍に入ろうと思っていた。俺が話すと薫は涙を流して喜んでいた。

  「それで・・・本当にいいの?」
確かめるように言いながら、自分のこのところ大きく成長をした胸に俺の手を導いていた。
俺は右手で彼女の胸を愛撫しながら、左手で彼女が着ていた着物の裾を捲り上げて下半身に手を
やると、驚いたことに既にクリが大きくなっている。尚も身体の奥を弄ると幾分ではあるが小さ
く開いたオマ〇コが濡れていたのだ。
普段でも着物を着るときには、薫はショーツを履かないでいるのだ。
「これが・・・正式なのよ・・・」
彼女はすまして言うが、俺としても直ぐに愛撫に取り掛かれるから、パンティを履いていない方
が好みであるから何にも言ってはいない。

  薫はもどかし気に帯を解き去り、着物を脱いだ。
「そのままでいいから・・・早くベッドへ来いよ・・・」
襦袢などは全部取り去り、腰巻だけの半裸になってオッパイを震わせながら正座をして、脱いだ
着物を畳んでいる。白い毛の全くない白い脛が毛だしの間から露わに見えている姿を見ていると、
俺はもう犯したくてベッドに急かせた。
全裸になってベッドへ来るまでの薫の仕草さえも、勿論ベッドの中でも、何時までも初心な娘
ような恥じらいを持って振舞っている。
彼女の駆を愛撫したり、肉体の中に男根を入れたりすると高まって、彼女は良い声で鳴くのだ。
その声と恥じらいの仕草は俺を暴発させて、攻めてやると気をやってしまうようになっていた。
暫く間を置いてからまた一からやり直すと、先程よりももっと敏感になっていて、なおさら声が
出て上り詰めてしまうのだ。
それを3度ほど繰り返してやると、男だった時とは違った透明なサラサラした液体をクリから
ですようになっていた。その液体はクリの先っぽから滲むように出てくるのだ。
これが薫のフィニシュだった。
無論、俺もその時には薫の中で終わっている。

 少し落ち着いたところで、お姫様ダッコををして薫と風呂に入るのだ。薫は腰が抜けたよう
になっていて、1人では歩くことさえ困難な状態になっているのだ・・・(続く)
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