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小説 舞の楽園 ( 副操縦士 ピエール )




副操縦士 ピェール - ( 6 )

 俺は女のパンティの剥がし方にはチョット自信がある。
   お尻を撫でながら、尻から脱がすんだ!
   この時も彼女の丸いツルツルした白いお尻を撫でながら、後ろからスルリと
   脱がした。

     「 アン・・・」
   抗議の積りか彼女は呻いたが、俺は口を離さなかった。
   ピンクの総レースは彼女の脛を滑り、細いが格好が良い足先を離れていた。

     仰向いた拍子に、彼女の男性器が脚の間から顔を出している。
   それは驚くほど小さくって、白くって、皮を冠っている。
   そして・・男性器の上方には、薄茶色の恥毛が小さく纏まっていた。
   『 可哀そうに。これじゃあ・・女は抱けないな!女になるよりは仕方が無いの
   かも知れない・・』と思ったものだ。


     「 大きいクリトリスだね!だけど・・可愛いよ・・!」
   「 そうだ! 君をクリ子と呼ぼう・・! ピエールでは感じが出ないからね・
   ・・。日本では、女の子には子と云う字を付けるんだ!」
   「 クリ子だ! いいね・・!」
   俺はこの大きくって、可愛いクリトリスを持つクリ子を男だとは思えなかった。

     「 嬉しいわ・・!わたしを女として見てくれるのね・・!日本の女の子の
   ように、クリ子と呼んでくれるのね・・」
   ピエールことクリ子は至極嬉しそうに言いながら、彼女の後ろの口を探っている
   俺の手の為に脚を開いていた。
   そこに辿り着くまでの道はツルツルとしており、毛も生えてはいなかった。

     普通男と云うものは、玉袋から肛門に至るまでの、所謂、蟻の門渡りという
   部分には毛がいっぱい生えているものだ・・と思っていた。
   しかし・・彼女のそこには脇の下や脚と同様に1本の毛も見当たらない。

    俺は嬉しくなった。
   実は・・俺は。『 女にはムダ毛はいらない 』と思っていた。
   俺と付き合うようになた女は、全員が全身のムダ毛 ( 特に恥毛だが・・)
   は剃っているのだ。)





< 俺のオンナに・・ >

     俺のジュニアはガウンを突き破って、外に出ていた。
   俺はクリ子の身体を弄りながら、ジュニアを彼女の口元に持って行った。

    眸を瞑っていた彼女は気配で分かったのであろう、ジュニアが口唇に触れる
   前に口を開いている。
生暖かいヌメリが俺のジュニアを包んでいた。
   ジュニアはたちまちに猛り立った。

    クリ子の口孔の使い方は、これまで俺が抱いたどの女とも違っている。
   口を窄めて吸うことをしないのだ・・
   口を開き加減にして、上顎の内側の襞と舌で、入れたジュニアの先端の部分を
   摩擦するのだ。

    それだけジュニアに加えられる刺激は少ないが、それが返って俺の欲情を
   搔き立てるのだ・・

    そのテクニックはとてもクリ子が考えたものだとは思えなかった。
   「 そのやり方は・・誰に教えて貰ったのかね・・?」
   俺は興味津々になって尋ねた。

    「 ボーイフレンド・・よ!」
   俺のジュニアから紅唇を離してクリ子は答えている。
   「 わたしの処女を破った男・・よ」
   クリ子はジュニアを口で愛撫しているうちに、興奮して来たと見えて、濡れた
   声音で言った。

    その貌はルージュが剥げて、口の周りに着いていて、とっても卑猥な感じが
   している。( 続く )
   

























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