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小説 舞の楽園  (私の心と肉体 ) <第2部>

   
       私の心と肉体( 第二部 )-19
  私の口からは意味不明の悲鳴を上げて、シーツを掴んで仰け反りました。しかし、
上に上げた私の足は、もう喜びの震えを隠そうともしてはいないのです。
「アッ・・・ハア・・・」
入っている手は直腸の突き当たりまで入り込んでいます。腸の奥に当たったのでしょ
うか、ズシリとお腹に衝撃が伝わって、私の口からは涎が垂れていました。
「凄く熱い・・・火傷をしそうよ・・・」
ママさんの掌がユックリと引き抜かれて、私は快感に声を上げました。
ママさんから苛められることを期待していた私はこうしてベッドインしたのですが、
まさかフィストファックをされるなんて思ってもいなかったのです。

 「凄いのね。一子のオ〇ンコは・・・肛門が裏返ちゃって・・真っ黒なピラピラが
あたしの腕に絡み着いちゃって・・・」
「あっ、あっ、あああ・・・黒いだなんて、い、言わないでぇ・・・」
私の声は何時の間にか、甘い善がり声に変わっていました。『きっと、ママさんは私を
軽蔑しているんだわ・・・」と思いながらも、声は甘く掠れていました。

 ママさんの腕は少しづつですがピストン運動を始めました。
私は咽を反らして、両腕はシーツを鷲掴みです。お尻の位置は動かせずにそのままで
す。
「ああ、あっ、あっ、あっ。イヤァ・・・イヤ。動かさないで・・・下さいまし・・」
腸の中で、ママさんは拳を作ったようなのです。太い先端がゆっくり、ゆっくりと入
って来て、お腹の中がイッパイになりましてちょっと苦しいのです。私の頭の中はピン
ク色の霧が掛かって来ました。
痺れている感じの腸の中で、ママさんのピストン運動が早くなりました。ジプジプと
音さえ聞こえています。
「あっ、あっ、あっ、いい・・・いいわっ・・・いいのよ・・・」
背筋を反らして、直腸の奥まで拳を入れられて抉られて、余りの変態的な快美感に、
私の勃起してもいない小さな男性器を膨らませて、精液と思しきものをダラダラと垂ら
していました。

 「あらあら・・・こんなに汚して・・・駄目な一子ね・・・」
ママさんの声が遠くで聞こえました。私は無色透明な液体を零しながら、少しの間だ
と思うのですが失神していたようです。
何時の間にか私のアヌスから抜いたのか、ママさんの腕を見ますと、オレンジ色の液
体が指と甲にベットリと付いていました。
それは血の色では無くって明るいオレンジ色で、後で先生に聞いたのですが、腸液と
言うのだそうです。
ママさんも私もその時は吃驚しましたが、その後私の身体は何ともありませんから、
腸液が出ても大丈夫なようです。
ママさんの手は素手で肛門を嬲って下さったので、手首の部分に私の汚物が付いてしまい
ました。それと・・・先程のオレンジ色の粘液が着いてしまっておりますので、洗面所
へ向かいました。
私は汚物が付いてしまったことが申し訳なくて、汚れた身体を起こして、ママさんの後
について浴室へ行き、再度のシャワーです。(続く)
   
       私の心と肉体( 第二部 )-20
    
   < 7 >
「一子。さっきの箱は何が入っているの? ここに持って来て見せてご覧!」
もう1度入浴をして身体を綺麗にした私は、今は薄い透き通るようなベビードールを
着たママさんにお話をしていなかった私のマゾ振りを質問され、それに答えていまし
た。無論、奴隷になった私は身体に毛が1本も無い丸裸のままでした。
話が1段落すると、ママさんが突然言い出したのです。
さっきの箱と言うのは、お風呂に入る前にガラス製の大きな浣腸器とグリセリンの大
瓶を取り出した、あのSM用品のイッパイ詰まった箱のことです。
私は3つのダンボールの箱を持って引越しをして来ました。
ママさんの見ている前で2つの箱は開いたのですが、そのダンボールだけは開いて
いなかったのです。
ママさんは「きっとSM用品が入っているのだろう・・・」と思っていた見たいなの
です。「一子にその箱を開けさせて、恥ずかしがらせるのは面白い・・・」と思った
らしいのです。
ママさんは今まで、自分がSであるのか、Mであるのか判ってはいなかったようです。
大体SMと言うものが自分の身に降りかかってくるとは思っていなかった見たいです。
しかし、私と同居を始めて、私が余りにMッポイので私を苛めるのが快感であると
気付いたようなのです。

 「えっ? あっ、は、はい!恥ずかしい・・・ですわ・・・」
ママさんの奴隷になったのだから、ママさんの言うことは絶対なのです。箱の中身を
見られてしまう恥ずかしさに、真っ赤になりながらも答えました。
奴隷を自ら宣言した私には、選択権はないのです。
今さっきまでママさんの拳を飲み込んでいて緩んだ肛門を意識しながら立ち上がると、
自分に与えてもらったお部屋の片隅に置いてあった、重みのある箱を持って来ました。
「1つ1つ使用法を説明しながら・・・そこに並べてご覧・・・」
健次様と同じくらいに、ママさんは意地悪なのです。私と接すると、何故か私を苛め
たいと考えてしまうのでしょう。
ママさんも例に寄らず、Sの気分が高まって来たようです。
バラ鞭。色とりどりの縄。皮の拘束衣、太いのや細い張り型やバイブレーター、私の
オマンコを拡張する為のクスコ。浣腸をするためのガラス製の大きな注射器のような
浣腸器など健次様の思い出がイッパイ詰まったものです。
1つ1つ使い方を説明しながら、私は恥ずかしくって仕方がありません。

 「リンの玉? 初めて見たわ・・・これは如何使うの・・・?」
「はい・・・それは・・・」
ママさんはリンの玉に興味を持たれたようです。私は説明しろとおっしゃっても、赤く
なって口篭ってしまいました。しかし、前記の理由からも説明しない訳にはいきませ
ん。
「はい・・それは・・・」
私は言い淀んでしまいました。だって・・・使い方を説明すると、「それを使って見せ
てご覧・・・」と言われそうなのです。自分で自分のオマンコを嬲らなければならな
いなんて・・・屈辱的です。(続く)
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