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小説 舞の楽園 ( 副操縦士 ピエール )




副操縦士 ピェール - ( 8 )

美しく化粧をした貌を顰めていたクリ子の顔が元に戻って、アヌスの締め
   付けが緩んで来た。
   俺のジュニアはソロリと動き出した。
 
    「 ああっ。入っているのね・・」
   クリ子は感嘆とも安堵とも取れる声を上げていた。
   「 痛かったかい・・?」
   「 あなたのは・・硬いのですもの・・」
   「 前の彼も。その前の彼も・・こんなに硬くはなかったわ・・」
   俺の問いかけに、クリ子の答えは俺を満足させるものであった。

    「 硬いのは・・嫌いかい・・?」
   「 ううんっ・・硬いのって素敵よ。ああっ・・癖になりそう・・」
   彼女は息を荒げながら、又アヌスをキュンと締めた」

    「 俺のオンナになるか・・・?この硬いのを毎日入れてやるぜ・・!」
   毎日は会えないのは事実であるが・・会った時は毎日のように挿入してやるよ
   ・・と言外に込めて、クリ子に言っている。
   俺のジュニアは本格的にクリ子の体内に抽送を初めていた。



     その夜は・・俺は4回もクリ子の中で射精をした。
   クリ子のオマ〇コは犯すは犯すほど、俺のジュニアにピッタリと吸い付いて来
   るような絶品のオマ〇コだった。

     俺はクリ子を離したくは無くなっている。
   それに・・彼女との約束を果たさなければならない・・と思っている。



< リンという女 >
    
     翌朝。クリ子は副操縦士の制服に身を包んで、アンカレッジ空港を飛び立
   って行った。
   彼女が副操縦士の制服を着ると、元の美男子に戻るんだ・・
   女の彼を知ってしまった俺は変な気持ちで彼を見送った。

    俺がパリに帰り着くと、あるパーティでリンに接触を図った。
   パーティも終わりに近くなって、リンを言葉巧みにダンスに誘い出した。
   女たらしの俺にとっては、何の造作も無いことだった。

    リンは俺の胸に身体を預けて来た。
   スラリとした身体であったが、胸の膨らみは豊過ぎるほどボリームがある。
   高級なフランスの香水 ゲランの香りの中から、ワキガの匂いが立ち上ってい
   た。

     フランスの男はワキガの女を好むのも居る。
   体臭の無い女は抱いていても、楽しみが無い・・と言うのだ。
   俺はワキガの女はどうもダメだ。
   1晩の牝として抱くと云うならば、我慢も出来ると思うが、毎晩となると閉口
   するだろうと思えるのだ・・

     
     ベッドに入って、乳房を押し付けて来るリンに、俺のジュニアはムックリ
   と頭を持ち上げ始めていた。
   「 静まれ・・!」と命令しても、ジュニアは言うことを聞く筈がない。(
    続く )

   




























   
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