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小説 舞の楽園 ( 正太様のオンナ )






   正  太  様  の  オンナ ー 4

元妻の使っていたタンスの引き出しを開けると、パンティ。ブラジャーの
   類が200枚は仕舞われております。
   別の引き出しを開くと、キャミソールやスリップなどがきちんと畳まれて入
   っております。

    ショーツ等は薄くって、色鮮やかなものがほとんどです。
   全ての物は薄いナイロン製で、T バックの物も沢山ありました。
   中には白の厚手のショーツもありましたが、光沢のあるナイロン製でした。
   白い木綿の物はみあたりません。

    色とりどりの下着を見ていると、『 ちょっと着けて見ようかな・・』と
   思ったのです。
   女装への憧れが出て来たもの・・とおもわれます。

    息子の正太も 「 帰るのは6時か7時頃になる・・!」と言っていた筈
   です。
   今日はこの家には、私1人しかいないと云うことになるのです。
   そう考えると・思わず辺りを見回していました。
   しかし。この家の中には私1人しかいません。居るはずが無いのです。

    私がやろうと思っていることは、犯罪ではありません。
   しかし・・女装をすることは誰にも知られたくは無いのです。
   ドキドキしました。

初めは上衣だけを着ようと思っていました。
   今となっては、本当にそう思っていたかどうかは判らないので

   兎に角、憎んでも憎み切れない仕打ちをした妻の下着の類なので、捨ててし
   まおうと思っていたのです。

    しかし・・下着の入ったタンスの引き出しを開けた途端に、その決心は
   変わりました。
   『 洋服や下着の類には罪はない』と思ったのです。

    『 どうせ女になるのだったら、下着から女に変身したい・・』と思っ
   たのです。

    小心物の私が、これから伺おうとしていることは、世間の掟に反するこ
   とである・・と云った意識からか、もう1度辺りの見まわしましたが、無論
   誰も居ません。

    元妻の部屋だと言っても、自分のマンションの住宅です。
   丸裸になって女装をするのに、何で躊躇がいるのか・・と可笑しくなりま  
   した。


    着ていましたジャージの上着を脱いで、ズボンを取り、」ランニングシ
   ャツとブリーフを脱ぎまして全裸になりました。
   4月も終わりの休日でしたので、寒くはありませんでした。
   むしろ・・これから行おうとしていることに、変な期待と興奮で、私の身
   体はi火照ってたようです。

    全部を脱いだ私の男性自身はそれらで持って、カチンカチンと云う程
   ではありませんでしたが、もう既に大きくなっていました。

    私の男性自身は、普段は皮を冠っておりますが、いざとなると表皮も
   剥けまして、真っ赤な珠玉のような亀頭が露出するのです。
   所謂、仮性包茎と云うやつです。

    剥けると、それは小さめですが切れ込みが深くって、私は内心は自慢
   の物です。
   妻に逃げられる前は、女性ならば喜ぶと思っていたものだったのです。


化粧台になっています鏡を開けまして、タンスの中から真っ赤な色の
   薄い小さなナイロンで出来たパンティを選びました。
   何故か、私の白い身体にはそれが似合うと思ったからです。

    それはショーツととても呼べるような物ではありません。
   お尻の半分以、いえ  2/3 以上が出てしまうのです。
   とても男のわたしの腰回りには入るような感じがしませんでしたが、良
   く伸びまして入ってしまったのです。

    鏡を見ますと、薄い透けて見える真っ赤なパンティを履いた白い躯が
   半分以上お尻を出して写っています。
   
    薄いショーツには黒い陰りと、それなりに大きくなった男根がお腹の
   方に持ち上がるように鏡に映っていました。
   他の人よりも小さい男根でもそれなりに大きくなるものですね。(つづ
   く )
   


    
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