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小説 舞の楽園  (私の心と肉体 ) <第2部>

   
       私の心と肉体( 第二部 )-21
  「はい、それは・・・。一子のオ〇ンコに常時入れておきまして・・一子の居場所
 をご主人様が確認出来るのでございます。そして・・それを入れたままオ〇ンコして
頂きますと・・・一子はいつも狂ってしまいますのよ・・・」
恥ずかしいのですが、ママさんは私のご主人様になったのですから、本当のことを言い
ました。
「フ~ン。便利なものね。あたしも一子に命令するわ・・・!いつもこれを入れときな
さい!」
「勿論、お店に出る時もよ。いい一子。これは命令よ!」
丸裸で正座をして、全身を朱に染めて答えている私を面白そうに眺めながら、ママさん
はチョッピリキツイ口調です。
無論、健次様とは違いますのでママさんの前では、全裸で脚を開いて正座をする奴隷
座りはしていませんでしたが、私の全裸からは被虐のオーラが出ていたそうです。
そして・・・その晩から、銀色に輝く2つの玉は箱の中と言う居場所を替えて、再び
私の肛門の中に入りました。私が動く度に、肛門から微かですが涼しげな音色が聞こ
えるようになりました。

 「あんっ・・・あっ。入れるところなんか見ないで下さい・・・」
「さあ・・・一子。今度はあたしが気持ちよくなる番よ。おしゃぶりをして起たせて
ご覧!起ったら入れて上げるわ・・・」
リンの玉を肛門に収め終わったのを見ていたママさんは立ち上がりショーツを脱いで
います。身体にはピンクの極薄で透けて見える腰上だけのベビードールだけです。
ベッドに腰を降ろしているベビードールの裾に入り、初めてママさんの男性器に触れ
ました。
手入れをしてはいない叢の下には、綺麗なピンク色の男性器がまだ硬くはなっており
ません。長さは10cm程で直径は2cmくらいです。亀頭は無く、私と同じく包茎
のようです。
勿論、ママさんの男性自身と私の無毛のクリとは比べられません。私は睾丸も取って
しまって、女性ホルモンも摂取しておりますから、小指ほどの大きさしかありません。
陰毛は比較的広範囲に繁っていまして、それが玉袋から肛門の方まで続いていました。
私は僅かの期間で別れた女房のことを想い出していました。別れた女房も毛深い女で
して、肛門の方まで陰毛が続いていたのです。

私は陰毛を口に頬張り舌で舐め、唾でベトベトにしました。起った性器の周囲から
肛門にかけて口を移動させて、やや荒んだアヌスを舐めました。
「あっ、あっあっ。流石に旨いわね・・・感じちゃう・・・」
私の1年間で習い覚えた口技によって、ようやくママさんの男根も力を得まして起
ち上がって来ています。
「久し振り・・・よ。こんなにカチンカチンになったのは・・・」
ママさんは自分の男根を掴んで、喜んでくれています。私も甲斐があったと云うも
のです。
私はようやく勃起をした男根を咽の奥まで飲み込みました。
ジュルジュルジュルと自分でも卑猥な音だと思うほどの音を立て、男性器の鈴口を
舌で絡めていました。(続く)
   
       私の心と肉体( 第二部 )-22
 ママさんの男根は一旦成長し始めると、見る見るカチンカチンになったのです。・・
と言っても、その太さは余り変わりはなく、2・5cm程で長さは12cmくらいなの
ですが・・・これが最大限のようです。
1年間慣れ親しんできた健次様のものとは質的に違うものと云った感じです。
「もういいわ。これ以上舐めたら・・・出てしまうわよ」
「一子。ベッドへ上がって・・・早く、オ〇ンコをお出し!入れて上げるわ・・・」
ママさんの声は女のイントネションですが、完全に男の声に戻っていました。
その声に急かせられて、私はベッドに上がり仰向けに寝て膝を抱いたのです。ママさん
はアヌスに硬く尖った男根を当て、グイッと腰を入れて来ました。
健次様の勇壮なものと比べると迫力は足りませんが生の男根は久振りで、私は泣き声を
立てて向かえ腰を使っていました。
「あっ、ママさん。奥過ぎますわ・・・怖い・・・」
私も女になって1年あまり過ぎまして、そう言って媚態を示しますと男の方が喜ぶのを
知りました。苦悶の声を上げますと、ママさんの男根が幾分大きくなったように感じて
います。
「締まるぅぅ・・・締まるわ!襞が吸い付くようだわ・・・」
肛門を意識的に締めると、ママさんが喜んでくれています。
ママさんは完全に男に戻ったようです。

 「もう・・・もう。出ちゃうぅ。出すぞ!アッ、アッアアァ・・・」
5~6回腰が跳ね抜き差しをすると、ドクドクドクと男に戻ったママさんのオチンチン
に精液が伝わり放出されるのが感じられます。
でも何だか、健次様に挿入して頂いたような、あの圧倒的な迫力はありませんでした。
折角男に戻ったママさんには申し訳ありませんが、何かが物足りないのです。
腸の奥深くでリンリンと鳴っている鈴音も悲しく聞こえました。


   < 8 >
 その夜から、私の寝床はママさんと同じベッドで丸裸のまま眠る・・・と云うことに
なりました。
ママさんとオッパイを揉み合いながら、時には張り型やママさんの生のオチ〇ポでアヌ
スを苛めて貰うこともあります。
ママさんはオッパイはありますが、下腹部は工事をしてはいませんので、男性自身は健
在と云うことです。

 私達のような夜のお仕事は、帰り付くのが2時から3時半で、寝るのは3時から4時
頃になってしまいます。
翌日は2時頃起き出します。出勤は、お風呂に入って身体を清潔にしてからお化粧を
しまして、それからお店に出るのです。
私は昨夜どんなに苛められて疲れていても、ママさんよりは早く起床しまして、食事を
作りお部屋のお掃除をしましてから、ママさんを起こすのです。
ママさんが入浴をしている間に寝乱れた昨夜の痕跡の残るベッドのシーツを取替えます。
ママさんの着ていた下着や、私の下着なんかを洗濯機に入れてから、ママさんのいる浴
室に行くのです。
入浴のお手伝いをしまして、ママさんの体毛を剃り、上がってからママさんのお化粧の
お手伝いもします。
勿論、このお部屋を出るまでは、私は無毛の丸裸のままお世話をすることは言うまでも
ありません。(続く)
 

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Author:舞
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