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小説 舞の楽園 ( 正太様のオンナ )





   正  太  様  の  オンナ  ー 9

お風呂からでまして、化粧鏡の前で少しの間、全裸の姿を映していまし
  た。
  嫌いな体毛が完全に剃れていますことに満足した私は女装に取り掛かります。

   元妻の洋服ダンスの下の引き出しの中から、極薄の黒い布地で出来たパ
  ンを取り出しました。
  前の部分がシースルーで、後ろは幅0・5cm位の紐になっています。
  これは・・妻が履いているのを見たことがありません。

   小さな砲身を折り畳んで股の間に隠し、シースルーのパンティを履いて見
  ますと、綺麗にカットされた陰毛が鮮やかに見えています。
  そこだけは、まるで女性のようです。
  ムダ毛を無くしてピッカピカの白い肌の私には黒い下着は似合っています。

   後ろを向いて鏡を覗き込みますと、真っ白なお尻に黒の T の字が股間
  に消えておりました。
  黒い T バックは私のお尻に良く合っていました。

 
   黒のショーツが私の白いお肌に合うのでしたら、ブラも当然黒です。
  黒のブラは5~6枚ありましたが、どれもこれも同じように見えました。
  一見して高価そうなブラを選んでいます。

   ブラジャーを取りだしたタンスの片隅に、肌色のパットが見えました。
  妻は大きな乳房をしていましたので、パットなんてものは無い・・と思っ
  ていましたのですが、結婚する以前の物でしょうか・・?

  ブラを前向きにしましてホックを止めて、後ろに廻しまして、肩紐を止め
  ます。
  チョット悔しいけれど、男の胸ですから当然、ブラと胸の間に隙間が出来
  ました。
  ブラとの隙間にパットを2組入れまして、女装の出来上がりです。
 
   黒いブラジャーとシースルーのショーツは、ムダ毛を剃り落とした私の
  白いお肌にはとっても似合っていました。


   洋服ダンスの中にはキャミソールが何着も懸っておりました。
  どれもこれも、高価そうな物ばかりです。
  私はそれを着て見たくなりました。もう充分に女の気持ちでした。

   ブラとパンティが黒ですので、黒紫のキャミを選びました。
  それを着けますと、先程入れたパットの性でしょうか、胸が盛り上がって
  私を嬉しくさせてくれています。
  鏡の前で又、クルリクルリと廻ってしまいました。
  クルリと廻ると、キャミの下は黒のパンティだけですから、お腹は隠して
  くれていますが、腰から下が見えていました。

   スカートは思い切って白地のミニにしました。生地はチョット厚めで、
  これも白の裏地が付いています。
  脚の産毛も剃ったことですし・・膝上30cm位のミニなんです。

   ザックリとした生地のミニスカートを履きまして、上には黒のハイネ
  ックのタンクトップを選びました。
  黒のタンクトップは白い身体の私には良く似合っているようです。
  腕を前に伸ばしたりしますと、二の腕が白く眩しいのです。
  
   何度も・何度も手で髪を梳いては、スッキリとしました腋を楽しんで
  おりました。


   女性のお洋服を着て見ると、もう男性の顔では我慢が出来なくなり
  ます。
  お化粧をすることにしたのです。

   幸いにして・・か、妻のお化粧道具とお化粧品がソックリと残って
  おります。
  お化粧することに不自由はしません。
  先程、お風呂に入った時に髭も剃りまして、洗顔もしてあります。
  あとは・・スツールに座るでけです。( つづく )
  
 
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