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小説 舞の楽園 ( 正太様のオンナ )






   正  太  様  の  オンナ  ー 11

正太はもう高校生です。
  高校生と言ったならば、人生の中で1番性欲が強い時だと思うのです。
  私も高校生の時には、自慰を覚えて、毎日のように小さな男根を掻いていたの
  です。
  犯せるような女と見れば、襲い掛かりたい・・とも思っておりました。
 
   女になっている父親を見て、自分のオンナにしたくなった・・としても仕方
  が無いのかもしれません。

 
   息子の正太は私に向かってそう叫ぶと、本当に飛び掛かって来たのです。
  私はお部屋に敷いてあるジュータンの上に倒されてしまっています。
  襲い掛かって来ました息子の躯は、私が思っていたよりも大きくって、力強か
  ったのです。

   しかも・・先程口走っていた独り言の「 隆子」と云う名前を、息子は口
  にしているのです。
  私自身を 「 隆子 」と呼んでいることは、誰も知りませんことです。

   誰にも、特に息子には知られたくなかった 「 隆子 」と呼ばれたこと
  は、私にとってはとてもショックでした。
  それに増して・・身体が大きくなっている息子の逞しさに、圧倒されてしま
  いました。

   女装をしていることをしられてしまったことも大いにショックでしたが、
  先程の「 正太様。隆子を可愛がって下さいませ」という独り言を聞かれて
  しまったことのほうが打撃でした。


高校1年生の息子は私よりも10cmも背が高く、スポーツをしている所
  為か筋肉も硬く付いています。
  そんな息子が本気になって、私を襲って来たのです。
  非力な私はとうてい敵わなかったのです。

   息子の意外な力強さと、女装を見られてしまったと云うショックで、私は
  抱き付かれて弱弱しく押し倒されていました。
  組み伏せられた私が思ったのは「 暴れると着衣が乱れてしまって、履い
  ているパンティが見えてしまう・・」と云うことでした。

   一方で・・『 この人は親父では無い!女なんだ・・!この女を姦して
  しまって俺のオンナにしよう・・』と本気で思ったそうなのです。
  高校生ともなると性欲は一段と強くなりまして、無防備・無抵抗の女なら
  ば犯してしまいたくなるものです。

   「 大人しくしろ!」
  抱き付かれて後ろに倒されまして、『 暴れなければいけない!』とやっ
  と気が付いた私は、足をバタバタとさせていました。
  息子の大きい肩を圧しています私を、息子は恐ろしい声を出しています。
  息子の正太は『 こうなったら、もう姦ってしまう以外は無い・・』と思 
  っていたそうです。

   「 イヤァ・・堪忍して・・・!」
  抱き付かれて後ろに倒された私の最初の声でした。
  もうお判りのように・・か弱い女の声とイントネーションでした。
息子の、いえ男性の意外と強い力と、『 あんまり暴れるとパンティが見
  えてしまううぅ・・』と云う意識が働いていたのかも知れませんが、そう
  叫んでいました。

   黒に近い焦げ茶のウィッグが少しズレて顔に掛かっていました。

  
   「 大人しく・・しねえか・・!」
  生足履いたパンティが見えそうなほどバタバタとさせて、身体を捩る私に
  息子はパットを詰めた私の胸を触り、凄んでいます。
  結局は、息子の乱暴さに私は暴れてしまったのです。
  そして・・私は『 もう彼は息子なんかじゃない。1人の男性なのだ・・』
  と思うと怖くなりました。

   その低い声とブラの上からですが胸を触られたことで、私は硬直して
  しまったのです。
  不謹慎な話ですが、怖さと一緒に感じていました。

   パットを詰めているブラジャーの、それも直接では無く黒のタンクト
  ップ超しに触られただけなのですが、他人にそれも暴力的に触れられた
  からでしょうか・・・
   私はズキンと感じてしまったのです。

   硬直してしまって、大人しくなった私の乱れて捲れ上がって用を足さ
  なくなってしまってたミニのスカートの中に彼は手を入れて来ました。

   私を押し倒して、上に圧し掛かった息子の態度は乱暴そのものでし
  たが、白いミニの中の黒いパンティには、何故だか知りませんが優しく
  触れて来たように感じています。( つづく )

  
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