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小説 舞の楽園 ( 正太様のオンナ )






   正  太  様  の  オンナ  ー 12

息子は女の人を知っているかのように優しく触れてきます。
  まるで・・私を女として見ているようで、パンティの底の部分をスッと撫ぜてい
  ます。
  息子は『 私が父親だ・・』と云うことを忘れていると思える仕草でした。

   私の小さな男根は下に折り曲げて、股間に挟んであります、
  私はオマ〇コを直接触られたように感じて、力が抜けてヘナヘナと座り込んでし
  まいました。
  頭の中まで真っ白になってしまいまして、私を犯そうとしている相手が息子であ
  ることも考えられなくなってしまったのです。


   力の抜けた私が履いている白いミニのスカートはお腹の上まで捲り上げられて
  しまいました。
  なおかつ・・息子の正太は薄いそして黒のパンティを脱がそうと、捲れ上がった
  スカートの中に手を入れています。

   「 イヤァ・・」
  私の叫び声はまるで女です。
  自分でも『 如何して・・そんな声が出てしまうのか』と頭の片隅で思ったほど
  女らしい声でした。

   片手でパンティに手を掛けている息子の力が弱まったのです。
  力の分散した息子の手を振りほどいて、身体の向きを変えたのです。
  ベッドに伏せたのです。
  
   結果的には、ベッドへ伏せたことは最悪の事態を招いてしまいました。

   そうです・・伏せになった私のお尻に張り付いていたパンティは、いとも
  簡単に脱がされてしまいました。
  パンティと云うものは、前からだとなかなか脱がすことが難しいものですが、
  お尻の方からだといとも簡単に脱がせることが出来るもものなんです。

   「 あっ・・」
  スルッと云った感じでパンティは私のお尻から離れてしまいました。
  
   何故かその時に思ったことは、『 お尻の毛を剃って置いてよかったわ。
  毛深いお尻だったらば・・幻滅するかも知れないわ・・』でした。
  もう息子の悪行を許している母親の感覚だったのかも知れません。
  そう思っている間に、足からパンティは離れて行ってしまいそうです。

   「 イヤァ・・。脱がさないでェェ。脱がしちゃイヤァァ」
  彼の圧倒的な力でもって押さえつけられている私は『 犯されるかも 知れ
  ない・・』と実感したのです。
  貞操の危機に初めて気付いたのです。

   襲い掛かって来る息子を見ると、黒の学生ズボンの前の部分は膨らんでい
  ます。

   本当に彼が怖くなって来ました。
  犯されたらば・・初めて入れられるアヌスも痛いでしょううし、怖かったの
  です。
  それよりも・・実の息子に襲われて犯されてしまうなんて・・その事実が
  何よりも怖かったのです。

   人妻が実の息子に襲われる恐怖と云うものが判ったような気がしました。
  思わず・・叫んでいました。
  勿論。女の声でです。


私の無毛にした白い大きめのお尻を見詰めて、正太のズボンの中の男根
  が一段と大きくなったようです。
  
   「 隆子。犯す・・!犯して俺のオンナにするんだ!」
  「 隆子。俺のオンナになれ・・!可愛がってやる・・ぞ!」
  声は低い声でしたが、うむを言わせない調子を含んでいます。
  彼の声は圧倒的な体力の違いと共に、『 女装しているところを見られてし
  まって、もう如何ともならないわ・・』と諦めの気持ちを起こさせるに十分
  な声でした。

   黒いブラジャーにタンクトップ姿で、四つん這いのままに白いお尻を
  晒していました私は彼の言葉に悄然として、大人しくなったのです。
  頭の中は、何も考えられなくって、真っ白の状態でした。


   放心した私を置いて彼は立ち上がりました。
  私を睨み付けながら、学生ズボンを脱いでいます。ボクサーパンツも一緒
  に脱ぎました。

   裸になった彼の全身が見えて、私をもっと怖がらせています。
  彼の雄大とも思われる砲身がいきり立っております。
  その砲身は若々しい陰毛の中にあり、テカテカと光っているように私には
  感じられます。
  それは・・贔屓目に見ても、私の男性自身よりも2倍はあるのです。( 
  つづく )


   
  

   
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