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小説 舞の楽園 ( 正太様のオンナ )






   正  太  様  の  女  ー 16

ゆっくりとゆっくりと、巨大な亀頭は括れを肛壁に擦り付けながら抜かれ
   ました。  
   そして・・砲身が今にも抜け落ちるところまで抜かれています。

    「 ああ・・あなた・・!
   『 挿入されました肛門から、抜き去ってしまうのしゃないかしら・・』と
   考えて焦った私は白い腰を捻って、彼の方を見たのです。

    彼はぬけ出て行く自身の砲身と、私の裏返っているであろう肛門をジッと
   見詰めていました。  
   きっと・・初めて挿入しました男の肛門が裏返るのが見えて、とても興奮し
   た模様です。
   見られている私は恥ずかしくって仕方がありません。


    「 アゥッ・・アワワワ・・」
   「 いやです!」と言おうとした時です。ジリジリと抜け出ていました巨大
   な砲身が入り口のところで止まりました。
   そして・・グイッと力強く肛門の最奥まで入って来たのです。

    男の本能で入れる時は力強く挿入したい・・と云うきもちが息子には起
   きているようです。
    グイッと腰を入れて挿入して来た怒張は、もう痛くはありませんでしたが、
   肛門を巻き込んで挿入です。
   私は息が詰まりそうです。

     1度は挿入されて、砲身の大きさに馴染んでいました肛門は収縮してい
   たと思われるのです。
   私の焦った声を聴きました息子は小さくですが笑いました。

    いえ・・もう息子だとは申しません。
   巨大な男性自身を持ちました男性です。

「 痛いのか・・?」
   それでも・・『 彼は私に痛い思いは2度もさせられない』と思ったようです。
   優しさを込めて聞いて来ました。
   「 ・・・・」
   私は首だけを振っております。
   だって・・彼の砲身が余りに大きくって、硬くって、喘いでいまして声には
   ならないのですもの・・

    「 いくぞ!」
   私を犯している男の人は私が首を振ったのを見てそう呟いたのです。
   激しく腰を前後に動かし始めました。
   それに連れて、私の肉体の中にあります男根も激しく、しかも高速で出入を
   繰り返し始めています。

    高速の突き入れは私のオマ〇コにより強い快感を与えてくれています。
   男に、いえ息子に・・四つ這いになって獣のような格好にされれて、犯され
   ていると言うのが、そういう感覚を呼ぶのでしょうか・・?
   それとも・・私のマゾ的な感情が快感を呼ぶのでしょうか?
    兎も角も、強い快美感が目覚めてしまったようです。

    「 ああん・・ああぁあぁん・・」
   声を押さえることが出来ない私は喘ぎを表に出しています。
   1度声を出すと、その快感は倍増するようで、声が止まらないのです。

    「 そんなに・・いいのか?」
   激しい突きに彼の肉棒はますます大きく硬くなったように、私には感じられ
   ます。
   グチュ・グチュ・グチュグチョと云う音さえ聞こえてきます。
   私を突いている彼ももう我慢の限界に達しているようで、苦しそうに聞いて
   来ました。

    「 いいの!いいのよ!とっても・・いいの・・」
   彼の低い声が聞こえた私は、もう頷くしか方法が無いみたいに、感情が高ぶ
   って、泣き出したい気持ちです。

    それに・・です。初めて男の人に犯されて・・普通の人ならば「 いいわ
   」などとは言わないと思うのですが、私の口からは「とっても・・いいわ」
   と言う言葉がでてしまいました。

    私は女になりました。
   余りの快感に、恥ずかしいのですが、口走ってしまいました。( つづく)






















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