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小説 舞の楽園  (私の心と肉体 ) <第2部>

   
       私の心と肉体( 第二部 )-23
 
10日ばかり経た夜のことです。
「如何しようかしら・・・? 今度の金曜日、パパが来るのよ。パパはお店のオーナ
―で、あたしのスポンサーなのよ・・・」
「月に1度か2度お店に来て、このマンションに泊まって行くこともあるわ。一子を
あたしの女奴隷だと言って紹介しようかしら・・・?如何しようかな・・・」
お店が跳ね、ママさんのマンションへ帰って来て、久し振りに(たしか、2回目です。
ママさんはお酒を飲むと起たなくなってしまうのです)ママさんの一物をアヌスへ迎
え入れて精液をリンの玉が入っているアヌスの中に放出して貰った後のことでした。
私を喜ばしてくれたママさんのものをおしゃぶりしている時に、思案の声が聞こえま
した。
「ママさん。私はいいわよ。パパさんがいらっしゃる晩は、他のところに泊まりまし
ょうか・・・?もし、ママさんさえ許して頂けるならば、お店へ寝ても・・・」
ママさんがこの2~3日考え事しているのを見ていて、そのことか・・・と思いま
した。
ママさんにはやはりスポンサーがいたのです。
スポンサーが居なければ、これだけのお店は営業してはいけないのじゃないか・・
と思っていました。

 「パパに一子を紹介したい気持ちもあるし・・・だけど、パパの気持ちが一子に
移ってしまうのも嫌でし・・・。如何しようかしら?」
ママさんはとっても正直なのです。これで良く水商売が勤まるものだと考えてしま
います。
私もお店の女達もママさんのこう云うところに惚れてしまったのかも知れません。
「実を言うとね。パパのものを受け入れるのが苦痛なのよ・・・パパの固く大きなも
のを受け入れると、真っ赤な血が出てしまうのよ・・・」
「月に1度か2度のお勤めで・・・あたし・・・ジヌシになってしまったのよ・・」
「パパはまだまだとっても元気なの・・・ここにきてファックをしないと、鼻時が出
るんだ・・・って言うのよ」
「可愛そうでしょう・・・あたしは遣られて上げるけど・・・あたしのは一子のオ〇
ンコほど丈夫では無いみたいなのよ・・・」
ママさんは普段は女を装っているのでけど、自分が女になってパパさんに抱かれるこ
とを、言いにくそうに言っています。

 自分の肛門に入っていて拭いても居ないママさんの細い砲身を、私はお口に含みな
がらちょっと可笑しくなりました。
要するに、私をママさんの変わりにパパさんに抱かせようとの魂胆なのです。
ママさんの言葉は、テレくささもあるのでしょうが、最後の言葉は皮肉に聞こえます。
話を聞きながら、私をママさんの代理にするために、私をここに住まわせたのかと思
いましたが、黙っておしゃぶりを続けていたのです。
でもそれは、今は私のご主人様であるママさんが私を抱かせるかどうか、決めること
ですから、私は口を挟むことでは無いようです。
でも・・『パパさんの大きくって硬いものって、どんな感じなのでしょう・・・』と
想像すると、アヌスが濡れて来ました。(つづく)
   
       私の心と肉体( 第二部 )-24
  何も言わずに、私は尿導管に残っていた精液を音を立てて吸い取り,急所の裏側に
ついている玉袋を舌で転がしていると、又私の口中で元気を取り戻して来たのです。
いままでにこんなことは初めてです。
ママさんも今の会話で興奮しているようです。
「アッ。ダメよ。また、したくなっちゃうから・・・」
困惑げな声が聞こえています。
「良し!一子。そこにそのまま横向きになって・・・そう・・・脚をひらいて・・・ね」
ママさんの声が野太い男の声に変わっています。そうなのです。私のアヌスに挿入しよ
うとする時はママさんは男になるのです。
「はい!」
嬉しげに男焼けしている真っ黒なオ〇ンコを開いて待っている私は、『自分でも淫乱そ
のものだわ・・・』と考えていました。
私を抱く方は誰でもそうですが、ママさんも例外ではありませんで私を辱めるのです。
体位は松葉崩しに変わっていました。
健次様の極太の砲身を受け入れ慣れた私のオマンコは何の抵抗も無くズブズブとママ
さんの男根を飲み込んでいました。
ママさんは上になった膝裏を左手で持ち上げて、露になったアヌスに腰を打ちつけて
います。
「ハアッ、・・・アアッ」
『こんな体位で健次様に犯されたことがあったのかしら・・・?』と思いながら、腸
壁の奥深くに届いているママさんの男根を締め付けていました。

 「ああ、ああっ・・・いいわ・・・ママさん。いい・・・」
今ママさんから聞かされたママさんの旦那様、パパさんの太く固いものを期待して、
自分から腰を振っている私です。
「出る。出すぞ!いいか。一子。出すぞ・・・アアッ」
ママさんの男の叫び声です。私がこれからだと云うのに・・・ママさんは果ててしま
っておりました。私はチョッピリ不満です。
一物が私の中で急速に柔らかくなっております。
「もっと・・・中にいて・・・」
アヌスの中に留めて置こうとして力を込めると、効果は逆のようでグニョッと出て来
ます。
「もう、いいわ。一子のお口は旨過ぎるんだもの・・・出てしまうと擽ったいのよ。
もういいわ・・・」
肉体を翻してママさんの放射後の砲身に口付けをしようとしていますと、ママさんに
口での愛撫を拒否されてしまいました。
ママさんは上体だけを起こして、セイラムライトに手を伸ばしていました。私はちょ
っともの足りなく思って、私を「嫌だ・・・」と云うほど犯して下さった健次様を
思い出していました。(続く)
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Author:舞
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