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小説 舞の楽園 ( 正太様のオンナ )






   正  太  様  の  女  ー 20

お風呂は1時頃沸かしまして入ったもので、温くなっていましたから沸かし
   直しています。
   沸く間に、排水トラップを外して、シャワ浣をすることにしたのです。

     排水トラップを取ったのは、 『 アヌスにお湯を入れたらば、トイレに
   駆け込んでも、排便が間に合わないことになるわ・・』と思ったからです。
   商社時代に行きましたゲイバーで教えて貰ったものです。
   「 お浣腸が無い時や腸を洗いたいときには便利よ・・」
   そのお店のオカマさんが言っていたことを、実行に移したものです。

    お湯を調整して、人肌よりもチョッと熱めにしまして、シャワーのノズルを
   外して肛内にいれます。
   シャワ浣です。

    アヌスに当てたノズルのお湯は直ぐに腸内を一杯にし、アヌスからお湯が
   零れていました。
   当てていたノズルを外すと、最初は白っぽく濁ったお湯が出て来ます。
   
    直ぐにお湯が濁って来まして、ウンチが固形のまま顔を出しまて、排水溝
   に消えています。
   どうやら・・初めの白いゲル状の液体、お尻の穴に注ぎ込まれた正太様の精
   らしいと気が付いていました。
   排水溝の周囲に付いてしまった汚物を洗い流しましたが、臭気は残っておる
   ようでした。

注ぎ込んで頂いた精液は、私が妊娠することが出来るならば、妊娠するこ
   とが出来るような大量なのです。
   出来れば流したくはないのですが、「 アヌス いえ、オマ〇コも綺麗に
   してから来い!」と云うご命令なので


     排泄が終わりまして冷えた身体を温めていますと、ご主人様が浴室に
   現れました。
   「 隆子があんまり遅いので・・ひっくり返っているのではないかと心配
   した・・ぞ!」
   ・・といって呉れています。

    「 ありがとうございます。身体を綺麗にしていまして・・スッカリ冷え
   てしまいましたので・・」
   普段はカラスの行水の私を知っていますので「 何かあったのか・・?」と
   心配して下さったようで、私は心からのお礼を申し上げております。
   『 やっぱり・・息子だったんだわ・・』と嬉しくなったのも事実です。

    それと・・『 排便に匂いが残っていないかしら・・気付かれたらばどう
   しましょう・・』と心配でした。
   ご主人様はスカトロに興味は無いみたいで、それも・・安心の1つです。


   「 隆子。もう一度、体毛を剃れ! 今回は俺が剃ってやる・・!」
  「 チ〇ポの廻りも剃るんだ・・! 俺のオンナには体毛はいらない!これ
  からは自分で剃り、ツルツルで過ごすんだ!」
  ご主人様が浴室の中まで入って来られたので、慌てた私は湯舟を出ました。
  
   私がお湯から出るのが余りにも遅かったので、体毛を剃ることを思いつ
  いた見たいなのです。
  それで・・「 私が出るのが余りにも遅いので、心配になって来たんだ 」
  とおっしゃるのは、真心ではないかと疑っている私です。

「 そんな・・」と言い掛けて、私は沈黙したのです。
  「 早く・・カミソリを持って来い!早くするんだ・・!」
   私が黙っているのを、怒っているような彼の声がして、” パチン ”と
  白いお尻が鳴りました。

    「 はい! 判りましたわ・・!剃って頂けるのですわね!」
   「 今。お持ち致しますわ。。」
   焦って答えておりました。無論、女言葉で上品にです。
   女言葉で命令されたことを繰り返さないと、またお尻を叩かれそうです。

    「 カミソリを持って来い』と言われたことは、『 剃り残しがあった』
   と思ったのです。
   『 剃り残した体毛を抜かれたらば・・どんなに痛いのでしょう・・』と
   も考えておりました。

   
     「 持って参りました! これで・・隆子の身体を綺麗にしていた
   だきとうございます」
    濡れた身体のままで洗面所に行きまして、棚の上に置いてあったカミ
   ソリ持って来て、正太様の前に跪きお願いしています。
   
    「 うんっ・・向こう向きになって・・そこに手を付け!」
   正太様は私が女になればなるほど、嬉しそうです。
   正太様が嬉しそうにしているのを見ると、ますます私は女になった甲斐
    があった・・と云うものです。( つづく )
  
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