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小説 舞の楽園 ( 正太様の女 )






   正  太  様  の  女  ー 32

流石に3日目の晩になると、ご主人様も私が可哀そうに思われたのでしょう
  早めに休ませて下さったほどでした。
  けれども・・ご主人様はまだ私を犯したりないらしくって、隣に丸裸で寝てい
  ます私のオマ〇を指で嬲っていたのです。

   私はこの連休中に完全に正太様のオンナになってしまったのです。
  けれども・・若い精力溢れたご主人様に巡り合えて、私は幸せです。


  
      < 女装して外出 >
   
   今日は5月の3日です。
  朝ご飯を共に全裸で食べました。私はもう全裸が当たり前のように思っています。
  
   「 映画でも・・行こうか・・?」
  丸裸で白いお尻を見せて食器を洗っていますと、正太様はおっしゃいました。

   『 冷蔵庫も底をついて来たし、お買い物に行かなければならないわ・・』と
  思っていた私は、正太様に頼めるのか・・と思うと大歓迎です。

   「 食料品を買って来て下さらないかしら・・ご主人様にこんなことをお願い
  することは・・恐れ多いのですが・・」
  「 丸裸では何処へもいきません・・わ」と言う言葉を言外に含ませて、恐る
  恐る言い出しました。
  勿論、ご主人様を怒らせないように丁寧な女言葉でです。

  

   「 隆子。お前も行くんだ! 隆子は化粧も上手にやれるようになったし、
  外に行ける・・
  「 自信を‥持て!」
  私がウジウジと申すと、正太様は励まして下さいます。
  この3日間、私が丸裸で過ごした惨めさなんかは、ちっとも思い起こして下さ
  いませんで、私がお化粧を心配していると取ったようです。

   確かに・・お化粧にも外に出て行く自身はありません。
  この5日間、お化粧だけは欠かさずに、日に何回も行いまして大分良くなった
  とは思いますが・・

   しかし・・ご主人様である正太様の申していることには、絶対服従を誓った
  私はお外に出ることを承諾してしまいました。


  
    結局。2人でマンションを出るのは11時半を回っております。
  承諾させられた私はもう1度入浴しまして。身体中をピッカピカに磨いてから、
  眉を細くしました。
  それから・・お化粧をしまして、香水を振りかけてから、素肌に白の透けて
  見えるパンティを履きました。
 
    正太様はテレビを見ながら、時折私の化粧を見ていらしゃるようです。
  あっ・・正太様がご自分のズボンの前の膨らみを直しております。

   『 まあ・・あんなに。膨らまして・・。この連休中はあんなにわたしを
  犯して置きながら・・まだ、わたしを姦かし足りないのかしら・・』と思い
  ながらも、正太様の底抜けと言っても良い精力の強さに驚いている私です。

    妻が若いころに着ていました春色の若草色のワンピースを出しまして、
  白いキャミソールの上に着まして、ウィッグを被りました。
  ワンピースはチョットキツク感じられるのですが何とか入れまして、後ろの
  ファスアーを上げますと、二の腕の脇の下はツルツルと輝いていまして、
  わたしは女になったのだわ・・と実感しております。

   「 お待たせいたしました。ご主人様」
  練習を繰り返した故でしょうか。お化粧も上手に出来まして、るーじぇを
  少し多めに下唇に塗りましてポッテリ感を持たせまして、もう1度香水を振り
  掛けましてから、ご主人様の前に現れました。

   「 あっ。美人だな!!隆子。それならば・・バレルようなことは無いよ」
  「 さあ・・出かけよう・・!」
   テレビのバラエテイ番組を見ていらしたご主人様は満足そうです。
   玄関に置いてある比較的低めのサンダルを履いてお出かけです。( つ
   づく )  
  
  














   
  
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