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息子


          息子 -(1)
  <1>
 「何をしているのですか!隆弘を離しなさい!!」
何時に無く早く帰宅した私は、息子の隆弘のくぐもった悲鳴を聞いたような気
がして、息子の部屋の扉を開けて驚いたのです。
隆弘は丸裸で3人のこれも全裸の若い男達に囲まれているではありませんか。
そして、中腰になった隆弘は仁王立ちになった男の股間に顔を寄せて、その男
の逸物を口に含んでいるではありませんか。そして後ろからは別の男性が前屈
みになった隆弘のお尻を抱えているのです。
残りの1人はデジカメで、その姿態をカメラに収めているのです。
とっさのことで、私は現実の出来事とは思えませんでした。
私も驚いたのですが、突然姿を見せた背広姿の私に丸裸の3人も、いや息子の
隆弘も含めた4人も驚いたようです。彼等は隆弘を陵辱するのに夢中で、私が
帰って来て玄関を開けた物音にも、きっと気が付かなかったようなのです。
「あっ。お父さん・・・」
前傾姿勢になっている隆弘の可愛らしい口から大きくなった男根が飛び出して、
隆弘の悲しそうな悲鳴が室内に漏れていました。
私の目にはその瞬間に、とても隆弘の小さな口に入っていたとは思えないよう
な巨大な砲身から、隆弘の顔を目掛けて白濁を吐き出すのが見えていました。
それから先はスローモーションのようなのです。
隆弘に男根を含ませていた片方の耳にピアスを付けた男性は白濁を吐き出す砲
身を隆弘の顔に押付けました。そして、隆弘を犯していた茶髪の男は顔をべチ
ャッとさせた隆弘を前に突き飛ばしたのです。
今まで隆弘の肉体の中に入っていたと思われるその男の黒く長い砲身が起立し
て、湯気を立てていたのです。
デジカメで写真を撮っていた男の子はカメラを抱えて部屋の隅に逃げていまし
た。
その場の全員がいえ隆弘を除いた3人が顔を見合わせて怯んだのも一瞬のこと
で、3人がスーツ姿の私に飛び掛って来たのです。
「ヤメロ!何をするんだ!!」
大柄な彼等に組み敷かれて暴れることも出来ずに、私は叫ぶのみでした。今
の若者は大きいのです。中年で増しては小柄な私としては体力的にも、彼等
には敵わなかったのです。
それでも隆弘の手前、虚勢を張って叫んでいました

 「おじさん。俺たちのことをしゃべられたら困るんだよね」
「仲間になって貰おうかと思っているんだ」
「隆子のように俺らのものになるんだよ!」
口々に言うのです。隆子とは?彼等のものとは?私はハテナと思いました。そ
の時、彼らは確かに隆弘のことを隆子と呼んでいました。
しかし、丸裸の彼等に飛び掛られて、ひっくり返された私は今はそれどころで
はありません。彼等は乱暴に私の着ているスーツを脱がせて、ズボンのベルト
を外しています。
「嫌だ!こんなことをして・・・判っているのか?」
恐怖で痺れているような口を無理に動かして強がって抗議していますが、小
柄で貧弱な私の抗議は、私よりも10cm以上も大きい彼等には通用しない
ようです。(続く)
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