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小説 舞の楽園 ( 息子 )


          息子 -(4)
 妻が出て行った理由と云うのも認めたくはないが、私の男性自身が余りに小
さいせいだと思っているのです。
ピアスの大男も茶髪の男も私を押さえつけている間に、彼等の男性自身は張り
を失ってダランとしていますが、このハーフの男の子のものはピンピンに勃起
をさせているのです。それが勃起だなんて生易しいものではないのです。長さ
も20cmは超えて太さは彼の腕位で、子供の拳ほどの亀頭が辺りを睥睨して
いるのです。その一際黒い砲身はお腹に付くほど勃起をしているのです。
後から考えると、私はその男の子の真っ黒で巨大な男根を見て、恐怖と感動を
覚えたのです。
恐怖の方は、もしも彼のものが私のアヌスに入れられたら、私の肛門は裂けて
しまって使い物にならなくなってしまうんじゃないか・・・と云う恐怖です。
感動の方は不思議なのです。もしも彼のものを受け入れることが出来たならば、
もし彼の女に成れたならば、今まで味会ったことがないような快感が得られる
のではないか?と思ったのです。
まるで女のような考えをしていたのです。その時はどうしても彼の女になりた
いと熱望していたのです。今考えても不思議です。

 <3>
 半袖の白いシャツだけを残して下半身裸にされてしまった私は、今まで締
めていたネクタイで両手を縛られて転がされていました。
両手は頭の上に持ち上げられて縛られて、隆弘の勉強机の足に縛り付けられ
てしまいました。
「イヤ、イヤッ・・・止めて・・・」
もう起き上がることも出来なくてみっともなくもカーペットの上で、そして
隆弘の目の前で哀願を繰り返すだけでした。
実の息子の前で彼等に犯されて、彼等の女になることは避けられそうもあり
ませんでした。息子と同じように屈辱を受けて恥を晒すのです。
泣きながら、私は息子と共に地獄に落ちることを、半分は覚悟していました。
「兄貴。用意が出来ました・・・」
仰向けに寝た私の上に乗って机の足に私の手を縛りつけた茶髪の男はボスと
思われる男に声を掛けて、私の上から下りています。
今まで、私の身体に密着していた全裸の彼の下半身の袋の部分がニチャッと
気持ち悪い音を立てて離れた感触で、私は目を開いたのです。
ピアスの大男が鋭角にそそり立った男根を擦りながら、転がされている私の
方に近づいて来るのが見えました。彼の巨大化した男性自身はもう準備が整
っているようです。
私がこの部屋に入ってから15分も経ていないんです。私が帰ったときに彼
は隆弘の身体の中に確かに放出していたのです。私の小さな男根は一度放
出してしまうと、二度と硬くすることは出来無いのです。彼等は(それが
一般かも知れませんが・・・)違うようです。
「イヤァ・・来ないで~」
彼が固そうなギンギンにに張った男性自身を掻いているのを見た瞬間、私は
彼が何のために近づいて来るのか悟ったのです。
思わず恐怖の叫び声を上げていたのです。それも、女かと思えるような叫び
声でした。だって私が机の足に縛りつけられている間に、勃起した彼の男性
自身にはオイルが塗られてギトギトと光っていましたから・・・(続く)
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Author:舞
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