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小説 舞の楽園 ( 息子 )


          息子 -(9)
 無意識のうちに私のアヌスは彼の剛直をクイックイッと締め付けていたので
しょう。ピアスのボスが皆に聞こえるように言いました。
そこにいる全員が犯されている私を注視していました。
無論私の傍で茶髪の男に犯されている隆弘も首をこちらに向けていました。
言われて恥ずかしくなって真っ赤になった私と隆弘は目を合わせてしまったの
です。
その目には既に涙は乾いておりましたが、私を哀れむと同時に軽蔑の色が浮か
んでいるような気がしております。私は締め付けを解こうとしましたがどうし
ても解けません。
「いいオマ〇コだ!」
また。私を辱める言葉が吐かれています。
考えてみれば、私の息子のような年齢と大して違わない年頃の男に強姦されて
女にされているのです。本来ならば屈辱を感じて怒らざるを得ないと思われる
のです。だけど私の肉体はそれを喜んでいるかのように締め付けて、持て成し
ているのです。
痛みと引き換えに快感が肉体の奥から湧いてきたようです。
私の精神はこんな状況に狂って来たようです。『ああ・・気持ちがいいわ。も
うこうなったら、とことん女に成ろうかしら・・・?』と考え始めていたので
す。

  <6>
「アッ・・・イヤァ~・・・」
ピアスのボスはゆっくりと非常にゆっくりと腰を動かし始めたのです。
私の穴の中で、彼の大砲がゆっくりと出入りをしています。
彼の剛直の亀頭の括れが私の肛璧を擦って、快感を与えているのです。私は
嬌声を抑えることが出来ません。女のような悲鳴を上げています。
「イヤじゃねえだろう?ほらっ、ほら。段々と良くなるだろう?」
私の悲鳴を聞いたボスは余裕を持って来たようです。まるで女のオマ〇コを
突くように3浅1深のペースを保って私のオマ〇コを突いているのです。
悔しくって仕方が無いけれど、私のオマ〇コは彼の言う通り快感を覚え始め
ていたのです。
「アッ、アアッ。アアン・・・」
ふと気がつくと私の陵辱されている隣では、息子の隆弘が茶髪の男に男根を
入れられて鳴いていたのです。
「アッ、アアン、いい・・・」
入れられているアヌスが切なくて、私もつい声を漏らしてしまいました。
父親と息子(いえ、もう女にさせられてしまったのだから、母親と娘かも
しれません)の競演です。
私が二つ折りにされて彼の逞しい肩に白い両脚を担がれて喘いで鳴いている
隣で、息子の隆弘は腰の下にクッションを押し込まれて腰を高くして双脚を
開いて喘いでいるのです。
「もう、もう・・・ダメッ・・・ダメになるぅ・・・」
「もう、もうイって・・おねがい・・・」
私と息子を陵辱している二人の腰のピッチは最高潮に達して、切なくって
耐まらないように入れられている二人の親子の声が重なって響きます。
(続く)
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