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小説 舞の楽園 ( 息子 )


          息子 -(10)
 「いくぜ!・・・うむっ」
「いくぞ!いいか・・・」
2人の男は同時に叫びました。
私の中でピアスのボスの亀頭が一段と膨らんで、あれだけ激しく突いていた
雄根がピタッと止まったのです。
(あっ、精液が・・・)
私のアヌスは何かが砲身を伝わって登って来るのがハッキリと解りました。
そして次の瞬間です。本当に直腸の最奥にバシーンと衝撃が走ったように感
じました。私の彼に担がれた脚は肩の上でピクーンと跳ね上がっています。
「アッ・・・アアアア~ッ」
私の声はまるで女のように聞こえているでしょう。
直腸壁は2度3度4度と段々弱まりながらも、最大の衝撃を受けておりまし
た。
それが終わると、私はグッタリとしてしまいました。緊張からかそれとも受
け身のセックスのためか、身体に力が入らないのです。
(男の人はあんなに動いてくれるのだもの疲れるのは仕方が無いと分かるけ
れど、動いてはいない女だって疲れてしまうものなんだ・・・)と、私は
ボンヤリと考えておりました。
「オイ!名前は何というのだ?」
真上からボスが私の顔を覗きこんだまま聞いております。まだ彼のものは
私の中で威張っております。
「あ・・晃弘と申します」
場違いと思われる問いに私は戸惑ってしまい、それでも素直に答えていま
す。セックスをしたばかりなので、まだ興奮が収まっていないところにそ
う言う問いが来るとは思ってもおりませんでした。
「フ~ン、晃弘か・・・?じゃあ晃子にしよう!」
そう言って、ピアスのボスは私の肉体の中にある回復しつつある男根を揺
すってニヤリと笑いました。
「晃子はいいオマ〇コを持っているな。気に入ったぜ!これからは毎晩姦
ってやる!!オマ〇コを良く洗って待っているがいい!」
そう言ったのです。晃子にされてしまった私はショックで口も聞けません
でした。そのまま2回戦に突入してまたまた彼の精液を浴びせられたこと
は言うまでもありません。
彼のものが幾分小さくなってズルッと抜けまして、初めて肩に掛けられて
いた脚を下ろされていることに気が付いた次第です。

「ボスの後で姦してくれるって・・・僕、我慢が出来ないよ・・・」
ハーフの彼が切なそうな声で哀願しています。
「ヨシ、姦してやれよ!ジョージは初めてだから四つん這いにさせた方が
いいだろう。お前は特別に大きいから壊さないようにしろよ・・・」
ボスは私のお尻から抜いたばかりでまだ湯気がたっている男根を拭きなが
ら私から離れると、私の腰を抱えて四つん這いにしたのです。
このハーフの子のも受け入れなくてはならないのか・・・あんなに大きな
ものが本当にはいるのだろうか・・・?と思いながらも四つ這いになった
のです。でも、本当は恐くて仕方が無いのですが、受け入れなくてはなら
ないと言った義務感みたいなものも芽生えておりました。(続く)
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