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小説 舞の楽園 ( 息子 )


          息子 -(15)
 背丈は私を除いてここに居る3人の中では一番小さいのですが、勃起した男
根だけは私に似ずに極小の私の男根の2倍はありそうなのです。しかも、それ
はあきらかに天を突いているのです。
しかし、今まで私に挿入したものの中では彼のものは一番小さいのですから、
彼らのものが如何に大きいかお解かりになると思います。
『これぐらいだったら、楽に入るのでは・・・』と、思ったことも事実です。
「嫌だ!許して下さい!何でもしますから・・・それだけは許してください」
でも、幾らなんでも血を分けた息子と腰を振り合うなんて、考えられませんで
した。私はボスの男に必死で哀願していました。
「晃子よ。お前は俺達の女になったんだよな?」
ボスが脅すような低い声で凄みました。短時間の内に3発も放出したボスは
冷静のようです。その冷酷そうな眼差しと低い声に、私は再び震え上がって
しまっていました。
「はい。晃子は皆様方の女です」
そう答えていたのです。そう答えなければ殺されてしまうと思ったほど、ボス
の声には迫力があったのです。
「じゃあ・・言うことを聞け!隆子にも姦せてやれ!隆子も男にしてやるんだ
!晃子は俺達の物だからな」
私は観念しました。もうどうしょうもないと思ったのです。
「女声で隆子を誘ってみろよ!隆子がその気になるように・・・」
ボスは徹底的に私を女にしたいらしいのです。ニヤリと冷酷そうに笑って恐
ろしいことを平然と言うのです。皆が頷いています。
私はもう隆弘の父親と云うことを放棄することにしました。ここに居る全員が
そう望んでいることが判明したからです。娼婦のように隆弘を誘うことを泣く
泣く決心したのです。彼等の見ている前で隆弘に犯される女になることを決心
しました。

 「あなた・・・」
私の声は震えて掠れて声も出ません。無論、屈辱にです。しかし、如何なっ
てもいいと考えた時から私の分身が犯してくれることを望んでいる私が内に
潜んでいることに気づいておりました。言わずとも、私の分身とは隆弘のこ
とです。
「あなた。初めてなのね。あたしのオマ〇コを使って・・・男になってちょ
うだいな。
私は一生懸命高い声を出して、娼婦のように隆弘を誘っていました。
それを聞いた男達はゲラゲラと笑っていますが、私は恥ずかしさよりも『彼
等によって女にさせられている隆弘を男に戻してやるんだ』と思っていたの
です。もち論、私は女のままですが息子の隆弘は男に戻れると考えています。
それも、彼等に惨めに扱われることが、快感に繋がることも自覚をしていま
した。
こう言うのをマゾと云うのでしょうか?私はマゾだったのかも知れません。

 3人のセックスを見せ付けられていた隆弘は、娼婦のような言葉を吐いた
私をもう父親だとは見ていないようなのです。私をただの牝だと思っている
のです。
私もその方が気が楽というものです。(続く)
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