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小説 舞の楽園 ( 息子 )


          息子 -(17) 
 「アアッ、出るっ・・・晃子。出ちゃうぅ・・」
きっと自分の手で放出したことは何度もあるのでしょうが、オマ〇コの中へ入
れて出したのは初めての経験なのでしょう。
息子の隆弘は2~3回、いえ4~5回前後に動かしただけで、そう叫んでいま
した。
「いいのよ。出して・・・出してちょうだい」
私は隆弘が息子としてではなく、初めて男にしてやった男性として可愛くなっ
ていました。女の声音で女のイントネションで言っていました。きっと、母親
が息子を犯す感情も同じような気持ちになるのだと思っています。
「うっ、出る。出すぞ・・・」
隆弘の砲身の前後運動が止まったかと思うと悲鳴に近い声が聞こえて、凄い
勢いで私の直腸の中が叩きつけられたのです。
今までここに居る男性に入れられるばかりであった隆弘がこれで男になった
かと思うと、何故か嬉しくなって私は下から隆弘に抱きついていました。
 
 <9>
 隆弘も含めて4人もの男性に犯されてベトベトの私はハーフの彼と隆弘に
よってお風呂場で洗って貰っています。
「もう、終わりにして欲しいのです。許して下さい」
恥じも外聞も捨てて泣いて頼む私の言葉を、精力の強い盛りの彼等が許して
呉れるはずはありません。
「今夜は寝かせてもらえないからな。晃子よ、俺たちは溜まっているからな」
たった4回の性交で疲れ果ててグッタリとした全裸の躯を無理矢理起こして、
平伏して許しを乞う私をボスがあざ笑うように言っています。
「風呂へ行って身体を洗って貰って来い!」
そう言うとハーフの子と隆弘に命令しているのを聞いて、私は彼等共通の女に
されてしまったことを実感として受け止めていました。
そして、私が彼等の女にならなければ、隆弘が私と同じ目に合うことが想像
されるのです。隆弘を救うためにも私は女にならなければならないのです。
私は覚悟を決めました。
と言っても、これからのことは皆目解りませんが、少なくとも今夜は彼等の
女と云うことらしいのです。
4人に廻されて腰が抜けたようになって力が入らない私を、2人は左右から
支えるようにしてお風呂場に連れ込まれました。
放心状態の私は洗い椅子の上に優しく座らされると、私の身体を隆弘が洗い
始めて、ジョージは浣腸の準備をしています。
「晃子は何にもしなくてもいいからね。僕たちに任せて・・・」
隆弘はもう私が父親だと言うことを無視するように私を晃子と呼んでいるの
です。
もう、隆弘の最初の女になった私としましても、そう隆弘が割り切ってくれた
方が有り難いのです。女の私としては快楽だけを楽しめばいいのですから・・
「そう、あなた達にお任せするわ。綺麗にしてちょうだいな・・・」
私は隆弘達の好意に甘えることにしたのです。女の言葉もスラスラと出て来
ました。(続く)
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