fc2ブログ

記事一覧

小説 舞の楽園 ( そうすれば家族 )




そうすれば家族・・{ カミングアウト } ( 1 )
   
    
< プロローグ >

   私の夫は高校3年生の義理の息子なのです。
  ・・・と言うと、中年女の火遊びの結果の近親相姦か・・とお思いになっている
  でしょうが、それが違うのです。

   死期が近い・・と思われる妻を見舞いに病院へ見舞った後、帰る途中に車の中
  で、義理の息子に襲われて貞操を奪われてしまった中年男性なのです、

   その時に息子は「 お母さんに『 お父さんを宜しく・・ね』と頼まれたんだ」
  と言っていました。
  「 お父さん。寂しいのだろう・・? 僕がお母さんの代わりをしてあげたいの
  だけれど・・それは無理だ! そこで、僕がお父さんになって、お父さんがお母
  さんになればいい・・と考えたんだ!」
 
   「 そうすれば・・このまま、家族でいられるよね・・」


高校2年生になって体格も良くなった息子は、車の中で既にブリーフまで脱が
  されてしまった私に伸し掛かりそう言っています。
  後で考えると、可笑しな理屈ですが、その時はこの義理の息子の言うことを、
  何とはなしに納得してしまったのです。

   「 えっ・・そんな・・寂しいのは事実だけれど・・無理だよ!」
  「 僕は男だよ・・!そんな・・男が女になる訳には行かない・・よ」
  でも・・『 こんなことをしなくとも・・家族じゃないか・・!』と思いなが
  ら言いました。
  『 本物の親子ではない義理の息子だから・・愛情が足りなかったのか・・・』
  とも思いました。

   無論。「 イヤだ!離して・・・」と悲鳴を上げて精一杯抵抗しました。
  身体の大きくなった息子と力の差は歴然としており、脚を開かれとうとう犯さ
  れてしまったのです。


   妻が病弱だったが故に、独りエッチをしていました。
  その独りエッチが何時の間にか、張り型を使ってのアナルオナニーに変わって
  います。

   どうやら・・そのことを、息子に感ずかれていたようです。
  それが・・「 わたしが寂しくって、そう云うことをしているのだろう・・!
  」と私は思ったのです。


   私が使っている張り型なんかよりもズッと大きな息子の、しかも硬度のある
  男性自身を無理矢理入れられてしまったのです。
  大きく硬い剛直は私の処女のアヌスには無理があったようで、アヌスに裂傷
  を負わせてしまいました。
  血が出ていました。

   「 もう・・止めて!痛い・・・イタイよう・・!」
  アヌスの激痛に私は泣き叫んでいました。
  もう・・義父の権威などは振り捨てて、女のように涙を溢れさせて泣いてい
  たのです。(つづく)
  




















      
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

舞

Author:舞
FC2ブログへようこそ!