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小説 舞の楽園 ( そうすれば家族 )




そうすれば家族・・{ カミングアウト } ( 7 )

暫くは動けません。
  すると・・痛みは急速に収まって来たのです。
  腰枕の上に乗りまして、逆つの字の姿勢で両脚を開いていると、痛みはスッ
  カリ小さくなりました。
  そこで・・小さいうえに痛みでスッカリ小さくなったオチ〇チンの上から手
  を伸ばし、張り型をお尻の穴に押し込みました。

   張り型を4回・5回出し入れを繰り返していると、激痛から幅ったい痛み
  に変わっていた肛門が気持ちが良くなって来ました。
  男の人に犯されているのだ・・と云う気持ちが快感に繋がっているのでしょ
  うか・・?
  ますます女の人の気持ちです。

   「 いいわ!・・あなた。もっと・・激しくってもいいわよ・・」
  犯されている女の人になっている私は目を瞑って呟いています。
  きっと・・喜悦の表情を浮かべていたことでしょう・・

   何時の間にか、ペニスが小さいながら起ち上っておりました。
  右手で張り型を出仕入れしまして、左手はペニスを握っておりました。


   急速に精液が細い砲身に登って来るのが掌に感じまして、「 アァァ・・」
  と言う暇も無くピュッ・ピュッと迸りました。
  興奮がそうさせたのでしょうか・・テッシュを当てる暇もありませんで、仰
  向いている私の顎と首筋に掛かってしまっております。


      < 次の日も・・>

次の日も、同様のことを行っておりました。
  違うのは、次前に腸の中を綺麗にしたことでした。
  昨晩、アナルオナニーをした後で、孔から抜けた張り型には、少しばかりで
  したが、残照が先端部分に着いていたのです。

   「 これだは・・ダメだわ! お腹の中を綺麗にしなくっちゃ・・」と張
  り型を洗っている時の独り言です。
  女になっていた私はまだ女の気持ちが抜け切れていないのです。

   翌日の昼、お弁当の配達に出かけた時に、隣町の薬局屋さんに行きまして、
  イチジク浣腸を5箱も買って来たのです。
  その薬局屋さんは今までに1度も入ったことが無いお店ですが、お浣腸を5
  箱も購入する時には、恥ずかしかったことを鮮明に覚えています。
  なにしろ・・目的が目的ですので・・

   何時もは今日の売り上げ伝票などを整理をして、パソコンに打ち込んで
  7時頃になってしまいます。
  事務処理を早めに切り上げて、お店を閉めました。

   イチジク浣腸器を購入してからお店に帰って来ましても、今夜の秘め事の
  ことばかりを考えまして落ち着きませんです。
  「 社長。熱があるんじゃない・・?」
  従業員のオバサン達に言われてしまいました。

   お店の売れ残りの惣菜とご飯とお味噌汁を用意して2階に上がり、息子の
  帰りを待ちます。
  

   息子の和樹は高校生になってハンドボール部に入部しました。
  実の父親の血を引いたのか、運動神経は抜群な方で、2年生になったとたん
  にレギュラーの座を獲得したのです。
  練習も厳しいようで、帰って来るのは8時半過ぎでした。
  
   息子を待っている間にお風呂に入ります。
  その時にお浣腸をすることにしました。(つづく)

   

  
   














      
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