fc2ブログ

記事一覧

小説 舞の楽園 ( そうすれば家族 )




そうすれば家族・・{ カミングアウト } ( 8 )

お店の2階にあるお部屋のユニットバスには便器と浴槽が並んでいます。
  浴槽にお湯を入れている間にイチジクでお浣腸をしまして、排泄です。
  今では、息子の和樹様の妻に( いえ、和樹様がお家に居らっしゃる昼間は
  妻ですが、夜はセックスドールに変身いたします。)なっております。
  お浣腸もシャワ浣を施してから、100ccの大きな浣腸器を使って、お腹
  の中を綺麗にするのです。

   しかし・・その当時はシャワ浣と言う言葉ですら知りませんので、イチジ
  ク浣腸を一箱2個も使っておりました。

   そうこうしている間に息子の和樹が帰って来ました。
  「 お風呂が沸いているよ・・」
  息子がお風呂に入っている間に、ご飯をよそいます。

   お店の売れ残りの惣菜で、何時ものように夕食を済ませて、息子は自室へ
  私は食器を洗ってから寝室へ籠ります。

   昨晩の続きをする予定になっております。


       < 息子に見られたかも・・>
   今日はお浣腸も済ませてありますので、張り型とクリームを手にベッドの
  上へ上がります。
  照明はベッドの上の明かりだけです。
  既に全裸になっております。

   昨晩のように腰枕を当てて、アヌスを天井に向けて受け入れ態勢を整えま
  して、女になります。
  昨晩は妻になっていました積りですが、今日は妻ではありませんで、妄想上
  の若い女の人です。
  当然、男の人は私ではなく、何処か知らない男の人です。


   「 優しくして・・下さいネ・・」
  アヌスにクリームをタップリ塗ってから、幾分乱暴に張り型を叩き込みまし
  た。

   「 イタイ!・・痛い・・わ!」
  昨晩、あれだけ馴らしたアヌスだと云うのに、激痛が走りました。
  大きな悲鳴を上げそうになり、慌てて左手で口を押えております。

   扉に錠を下してあると言っても、息子は勉強をしていて、まだ寝てはいな
  いでしょう。
  私の家の2階は夫婦の寝室と、DKを挟んだ反対側に、息子の居る部屋があ
  るのです。

   普通の物音は聞こえないようですが、シーンとした夜中に大声で悲鳴を上
  げれば、息子に聞こえてしまうと考えたのです。
  息子も、私の寝室の扉を開けないまでも、心配するでしょう・・


   アヌスの激痛の悲鳴を、息子に聞かれたのでは・・と恐れて、暫くは手を
  張り型に掛けたまま、ジッと耳を澄ませていました。
  アヌスの痛みも小さくなって、息子には私の叫び声は聞こえなかったようで
  す。

   恐る恐る根元まで打ち込んでいる張り型の力を抜き、張り型を動かし始め
  ました。
  アヌスに入っている張り型は抜ける時にはアヌスの力によって自然に抜けて
  来ます。
  入れたい時にはそれを押し込むでけでいいのです。

   3~4度繰り返すと痛みは消えて、快感が芽生えてきます。
  「 いいわ!いいわ・・」
  誰か判らない人に抱かれていると言うのに、快感が増してきまして、自然と
  声が出ています。
  当然、女の人のイントネーションになっていました。(つづく)
  

  
   














      
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

舞

Author:舞
FC2ブログへようこそ!