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小説 舞の楽園 ( そうすれば家族 )




そうすれば家族・・{ カミングアウト } ( 9 )

小ぶりで 皮冠りの私の男性自身は先程の激痛でより小さく縮かんで、人差し
  指位の大きさになっていましたが、後の快感に起ち上って来ました。
  表皮も剥けて紅いルビーが露わになっております。

   「 アアァ。逝くワ・・イッチヤウ・・ワ・・」
  張り型の根元を掴んで、激しく出し入れを繰り返しました。
  触れてもいない紅いルビーの先端から少しばかりの白濁が右手の指の間を通り
  ます。
  そして・・私の顔の上に降りかかります。
  突然でした。

   薄い白濁は鼻から口に掛けて降りかかりました。
  口にも入りました。

   今日この頃は、毎晩のように愛されまして、オマ〇コで和樹様の精液を受け
  止めるか、又はお口でお受けしております。
  飲まされます和樹様の大量で濃い精液と言うほどではありませんが、薄い精液
  でも精液には変わりがありません。
  鼻から顎に掛けて飛び散った精液を手で延ばして舌で味わうと、不味いヨー
  グルトの味がしました。

   そこまで女の人になっていた私は精液の生臭い臭いと味に、男に戻ります。
  ティシュに自分の出した精液を吐き出して起き上がったのです。

   肛門に入れた張り型は何時の間にか抜け落ちています。
  今日は汚物は付いておりませんでした。

   パジャマを羽織り洗面所に行き、張り型を洗います。

   男に戻った私はアナルオナニーをしてしまったことを、幾分ですが後悔して
  おります。
  恥ずかしい気持ちでした。


        < 女言葉を聞かれたような・・・>


そして・・問題の水曜日のことです。
その日は1階の惣菜店もお休みなので、息子を学校に送り出してから部屋の清
  掃をし、1週間分洗濯をしました。
  妻が入院してからも、いえ、入院する前もしていたことで苦には感じてはいま
  せん。
  清掃を終え、洗濯物をほしてからコーヒーを飲みました。
  
   落ち着くと、アヌスが疼いて仕方が無いのです。
  そこで、5日前にしたアヌスオナニーをすることにしたのです。

  『 今日は息子も学校へ行っているし、大声で啜り泣いても、誰にも聞かれる
  ことは無いわ・・』と思ったのです。
  当然のように女になっていました。

   陽が差し込むリビング兼食堂で上衣とシャツ・ズボンを脱ぎました。
  エアコンが効いていまして寒くはありません。
  前に妻が買って来た白のブリーフも脱いで、とうとう全裸です。


   丸裸になりました私の身体は真っ白なんです。
  中年になって来まして体重が増えた分でけお肉は付いて来ましたが、どこも
  かしこも白く丸いのです。
  妻も普通の女の人ように白くって可愛かったのですが、今は痩せて見る影もあ
  りません。
  私は以前の妻よりも肌目が細かくって白いのです。
  その代わり、虫に刺されでもすると、赤く晴れ上がり、治るのも普通の人より
  も時間が掛かります。(つづく)
  

  
   














      
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