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小説 舞の楽園 ( そうすれば家族 )




そうすれば家族・・{ カミングアウト } ( 10 )

体毛もほとんど生えてはいません。
  陰毛も薄くって真っ黒ではなく、幾分茶色がかった毛が疎に生えているに
  すぎません。
  脇の下の毛なんかはチョボチョボとした毛があるだけなのです。
  胸毛なんてものは望むべきもないのです。

   ・・・ですから、家にいる時は( 特に息子が在宅の時には)お風呂に
  入る時こそ全裸になりますが、他は何時でも必ず長袖のシャツかパジャマ
  を着ております。

   
   それが・・無人だと云うことで気が緩んだのでしょう、着ていた室内着 
  を食卓の椅子の背に掛けて、全裸になっていたのです。

妻と結婚してから、昼間にオナニーをするなんてことは初めてです。
  お風呂場に行き、イチジク浣腸を2個も使いましてお浣腸をして、丸裸の
  ままにリビングを通り抜け寝室に入りました。
  寝室の扉は閉めましたが、気もそぞろになっていまして、内鍵を下したか
  どうかは定かではありません。

   お浣腸で緩んだアヌスと張り型にはハンドクリームをタップリと塗りま
  した。
  前2回の通り、腰枕を宛がって両脚を上げています。
  隠微な期待感からか、私の小さなペニスはもう硬くなって、先端の皮が
  半分ほど剥けて紅の部分が見えております。
 
   今日は女の人が独りで居る時に泥棒が入り、無理矢理犯されてしまう・
  ・と云う設定にしました。
  勿論、犯されてしまう女の人が私です。


   「 あっ・・イヤァッ。そ、そんなこと・・しないでェ・・」
  全裸にされて、腰枕までも当てがわれた私は、泥棒さんに哀願しています
  が、もう泥棒さんの硬くなった肉棒が私のオマ〇コに宛がわれています。

   「 イヤ、イヤッ!入れないでェ・・」
  切羽詰まって哀願している積りですが、甘い声になっていることは致し方
  ないでしょう・・

   「 こんな格好になっているんだ!未だにそんなことを言っているのか
  ・・俺のチ〇ポが言うことを聞かないんだよ・・!」
  無論、女の人の声は私の口を突いて出た声ですが、泥棒さんの声は私の頭
  の中の声です。

   「 ホラ。ホラッ!入った・・ぞ!」
  「 イタイッ・・うううぅぅ・・」
  泥棒さんに両脚を担がれた私は、前日同様に宛がった張り型を叩き込み
  ました。

   痛みで両脚はピンと伸びています。
  「 アアアァァ・・う、動かないでェェ・・痛いのですうぅぅ」

   「 そうかい・・?じゃぁ、痛みが引くまで動かないでいてやろう・・
  その代わり・・生で出すぞ!」
  「 イヤァ・・生なんて。出さないでェェ・・妊娠しちゃうぅぅ・・」
  女になっている私は泥棒さんの肉棒を締め付けながら、悲しい・・いえ
  実際は喜びの声を出して哀願していました。

「 じゃぁ・・動くぞ! いいオマ〇コをしていやがる・・」
  「 待って・・待って! 今動かれたら・・」
  少しばかり痛みは残っていましたが、私は張り型を動かし始めたんです。

   2回・3回と動かしていると痛みは消えて、前回のような快感が押し
  寄せて来ました。

   私の小さなペニスは完全に皮が剥けて、真っ赤なルビーが見えており
  ます。
  先端の鈴口からは、無職透明な液が玉になり零れ落ちておりました。(
  つづく)

  
   














      
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