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小説 舞の楽園 ( そうすれば家族 )




そうすれば家族・・{ カミングアウト } ( 22


    又。ユックリと慎重とも言える抜き出しが始まりました。
  そして、アヌスのトバクチに来た時に、ズンと音が聞こえるのでは・・と
  思うほど激しく突き入れて来ました。
  2度目は、1度目よりも幾らか早いように感じています。

   突かれた瞬間に驚きを持って締め付けた襞を剝がすように又ユックリが
  始まります。
  そして・・トバクチのところまで行って、またグィと腰を使って、私の最
  奥を突くのです。
  
   しかも・・段々と早くなるようです。
  私の口からは喘ぎ声しかいませんでした。

   アヌスからはグショ・グショッと言う音が聞こえているようでしたが、
  お尻に打ち付けるパンパンパンと云う音の方が大きいのです。


「 頼子!もうダメだ!我慢が・・出来ない・・!」
  最初はユックリですが、最後の方は凄いスピードで計20回は打ち付けた
  でしょうか・・『 もう耐えられない 』と言った様子で彼は言いました。

   「 イクゾ!アッ・・出るぅぅ!ウムッ・・」
  猛スピードでアヌスを突いていた砲身はピタリと直腸の最奥で止まりまし
  た。
  彼は出したいのを我慢に我慢を重ねていたらしいのです。
  もし・・私が彼の立場でしたら、もうとっくに放出をしてしまっていたこ
  とでしょう・・

   二つに折られて、脚を逞しい肩に掛けられている私は男らしい彼の顔を
  見て頷きました。


   その直後です・・
  肛内の最奥に届いています砲身が、又一段と膨らんだのです。
  一回りは大きくなったかのように、私には感じられました。
  そして・・大きく太くなった砲身の根元の方から、先端目掛けて精液が登
  って来るのが知覚されました。

   「 アッ・・放出だわ」と思ったのです。

   「 アアッ・・あああぁぁ」
  私は思わず叫びました。無論、女声の叫びです。
  叫びとほぼ同時に、砲身は大爆発を起こしたのです。
  凄い勢いの精液が私の肛壁を叩き付けたのです。
  そして・・それは1回では終わりませんで、8~9回は続きました。

   その都度、私は嬌声を上げていたのです。・・と言っても、頭の中が
  真っ白になっている私は何も覚えてはいませんです。
  「 いい声で鳴いていたね・・!」
  これも後の話ですが・・私の男が言うのです。(つづく)
  


  
   














      
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