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小説 舞の楽園 ( そうすれば家族 )




そうすれば家族・・{ カミングアウト } ( 24 )

    先程の激しい運動によって外れてしまった枕を掴んで、再び私の腰の下
  に敷き込んでいます。
  そして・・脚を窄めようとしている私の両脚をガッチリと両手で掴まえて、
  左右に開いたのです。
  それから・・腰が動き始めています。

私のアヌスは・・いえ、もうアヌスではありませんね。和樹様のオチ〇ポ 
  を受け入れてしまっているのだから・・オマ〇コですよね。
  これからはオマ〇コと呼ばせて頂きます。

   私のオマ〇コは先程大量に注がれた精液によってか、最初の1突きから恥
  ずかしいグチャグチャッと云う音を立てています。

   「 イヤァァ・・そんなに・・音をたてないでェェ・・」と甘い声で言お
  うとしましたが、先程の決心と、私を喜ばそうと必死になっている和樹様の
  お顔を見ていると、とても言い出せません。
  
   でも・・和樹様の私を見ている眼が恥ずかしくって、仕方がありません。
  思わず・・投げ出していた両腕を上げて顔を隠してしまいました。

   隠した両腕の付け根には、剃毛の後の少しばかり生えた薄い毛が生えてい
  ました。
  それを見あ数貴様は『 俺のオンナには体毛等は無い方がいい!よし・・後
  で剃って綺麗にしてやろう・・』と思ったそうです。
  これは・・後のお風呂場で言われたことなのです。
 
   「 顔を隠しちゃ・・ダメだ!お前の喜ぶ顔を見たいのだ・・」
  そう申されて、両脇の薄い毛を晒している私の両腕を掴むと頭の上方で固定
  してしまわれたのです。

   私は恥ずかしくって仕方がありませんが、私の男になった和樹様がおっし
  ることです。もう如何することも出来ません。
  朱い顔をして目を瞑っていました。


   顔を隠した手を退ける間、中断していた腰の動きを再開します。
  先程まではユックリとしたペースだったのですが、今度は最初から全開です。
  玉袋がパンパンパンと私のお尻を打つ音と、グチョッ・グチョッと云う湿っ
  た水音とが重なって聞こえています。

   それも・・気にはならないほど、私は追い上げられて行きました。

   「 ああっ・・もう、もう・・もうちょうだい・・な!」
  すっかり和樹様のオンナになった私はそう言って放出を願っております。
  勿論。甘く切ない女の言葉でです。

   「 うむっ! 我慢が・・出来ない!出すぞ・・・!」
  私の夫はそう力強くおっしゃると、直腸の最奥に砲身を止めたのです。
  そして・・その直後に激しくシブイタのです。

   「 ああああぁ・・」
  私の口は0形に開いて、余りの快感に悲鳴を上げていました。

   今度も、大量の精液が私のオマ〇コに注がれまして、熱い精液がお腹の
  中でタップン・タップンと音がしているように感じられます。

   何時の間にか、元のように白い身体を2つに折られ、私の手は彼の背に
  廻っていました。
  私の気持ちとしては、それでも間に合わない位に和樹様を愛していました。


暫く・・と言っても5~6分でしょうか。胸と胸とを合わせてピッタリ
 と重なっていました。
 オマ〇コの中にある男根がユックリと力を失って行くのが感じられています。
 肉体の中にある砲身が抜け出ないようにと、私はオマ〇コの締め付けを強め
 ていました。(つづく)
   














      
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