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小説 舞の楽園 ( そうすれば家族 )




そうすれば家族・・{ カミングアウト } ( 25 )

「 頼子。 頼子は可愛い女だ・・!」
  和樹様の体重を受けながらも、何も考えられずにいた私は、目を瞑って幸せを
 噛みしめていたのです。
 私の耳元で呟くと、唇を塞いで来ました。今度は軽いキッスです。
 そして・・身体を起こされました。

  「 アッ・・」
 起こした拍子にズルりと幾分ですが柔らかくなりました砲身が抜けたのです。
 「 又。後で・・な・・」
 抜かずに2発も放出した旦那様はそうおっしゃったのです。
 その言葉は非常に男らしく・・私は感じておりました。

  完全に和樹様のオンナにされてしまった私は『 もう離れることなど出来な
 いわ・・』と思っています。
 心では「 こんなことをしてはいけない」と警告をしていますが、肉体は、い
 え、感情は、いえ、オマ〇コは今叩き込まれた快楽を忘れられないのです。


  丸裸の和樹様は、私のオマ〇コから完全に砲身を抜きました。
 そして・・ベッドサイドの棚に置いてあるテッシュの箱の中から5~6枚のチ
 リ紙を抜き取ります。

  和樹様が放恣に広げた私の両脚の間から離れましたので、私は起き上がろう
 としています。
 ところが・・2度も蹂躙された私の肉体には、全く力が入らないのです。
 
  「 大丈夫か・・?」
 ヘナヘナと力が入らずに倒れる私を見た和樹様は男らしく手を差し伸べて下さ
 います。
 「 はい・スミマセン・・アッ!」
 手を引かれた私が起き上がろうとした時に、大量にしかも、2回も注ぎ込まれ
 た精液が出てしまったのです。
 勢いよくドバーと出てしまったのです。
 それも・・1度ではありませんでした。
 
  最後の「 あっ」は私の驚きの声なんです。
 慌てて、お尻を下げてシーツを見ますと、淡い黄色に近い白色の精液がシーツ
 に山になっています。
  
  偶に出す私の精液なんて白っぽく水みたいなのに、若い和樹様の精液は黄色
 く山になっているのです。
 それも・・大量に・・なのです。

お股に力が入ったためにか・・3度目・4度目と出て来ます。
 コンモリと山になった自分の精液を見た和樹様は呆れたように、4~5枚のテ
 ッシュを抜き取って私に渡してくれています。

  それをお尻に当てて、脚を流して座った私は『 こんなに大量の精液を流し
 込まれて、妊娠するかも知れないわ・・」と本気で心配したものです。


       < お風呂場で・・ >
   
  「 シャワーを浴びるぞ! 一緒に浴びようよ・・!頼子も早くお出で!」
 そう申して和樹様は浴室の扉を開いています。
 宣言の通り、もう完全に私の夫の言い方です。
 「 はい! ・・ただいま・・」
 私も夫の言葉に従順に従う女になっていました。

   朝黒い精悍な、しかしガッチリとした背中と小さいお尻を見せて、扉の
 中に和樹様は消えて行きます。
 「 シーツが染みになっちゃうわ・・取り替えなくっちゃ・・」
  これは私の独り言です。
 
   若い和樹様の濃い精液が山のように盛り上がっているシーツは強烈な雄の
 臭いを放っていました。
 今の2度の SEX で塊になっているシーツを剥ぎ取り、新しいシーツに取り
 替えて、急いで浴室に向かいました。(つづく)
 

  
   














      
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