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小説 舞の楽園 ( そうすれば家族 )




そうすれば家族・・{ カミングアウト } ( 27 )

途切れていた排泄は第2弾・第3弾と排泄の波が襲います。
  スッカリと出し切るまで、それは続きます。
  「 もう・・出し切ったようだな・・」
  恥ずかしさの余りに小さくなっている私に、そう声を掛けた和樹様は立ち上が
  り、お湯から出t参ります。

    全身が熱いお湯で真っ赤に染まっていますが、砲身だけは漆黒の若々しい
  叢から起ち上って、私を睨んでいました。
  今しがた、私の肉体を貫いて2度も大量に放出したと言うのに・・もうカチン
  カチンになって真上を向いていました。

    『 この男根に貫かれて・・わたしはオンナになったのだわ・・』と思う
  と愛おしさが込み上げて来ます。
  私の顔は真紅になっていたと思います。

    「 はい・・」
  排泄まで見られてしまった私は、もう和樹様にはお逆らいするなんてことは考
  えられません。
  そう答えまして、微笑んでいらっしゃる和樹様の見ている前で立ち上がり、自
  分の出した汚物をトイレに流しています。

    チラリと見えた便座の中には、肉体の中に放出された精液が私の出した軟
  便の中に山になっていました。
  『 こんなに・・大量の、しかも山になるほど濃い精液を・・わたしの体内に
  出されたんだわ 』
  『 わたしが本物の女ならば・・和樹様の子供が生まれるかも知れないわ 』  
  と思ったはどなんです。

   もう完璧に・・和樹様のオンナになっていました。


   「 温まるといいよ・・! チョット熱いかも知れない・・が」
  ザブンとお湯を騒がせて和樹様が浴槽を跨ぎます。
  大きな男性自身がブルンと揺れて、若い叢からはお湯が2つに割れて流れて
  いました。

   「 はい ・・」 
  言われた私は女のように跪いて、掛け湯をします。
  今、排泄をした肛門を綺麗に洗い流してから、入れ替わりに浴槽に入りまし
  た。
  掛け湯も、妻がしていたように立膝になっています。

   熱いお湯ですので、見る見る内に、白い肌がピンクに染まって行きます。
  
   和樹様はプラスチックの洗い桶をリノリウムの床に置いています。
  私はパシャンと音を立ててお湯から起ち上ります。
  「 綺麗な・・ピンク色だね・・!頼子は色が白いから・・見事だ!」
  恥ずかし気にお湯から出た私を褒めてくれました。
  女になりました私は、白い肌に生んでくれた母親に初めて感謝の気持ちで
  す。

「 ここに・・お座り!洗ってやるよ・・!」
  「 いいえ!わたくしが、お洗いいたしますわ・・!」
  「 いいよ! 頼子が先だ!そこに・・座りなさい・・!」
  こんなに熱いお湯は初めてで、真っ赤に染まった私が浴槽から出ましてそ
  う申し上げると、和樹様が洗い椅子を指してそう申します。

  「いいえ!あなたはわたくしの夫ですわ・・。わたくしがあなたのお身体
  をお洗いさせて頂けませんこと・・?」
  「 あなたはわたくしの夫です」と覚悟を決めた言葉を、初めて口にしま
  した。
  それも・・上品な女言葉でです。
  私の妻も上品な言葉使う女でした。(つづく)



   

  
   














      
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