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小説 舞の楽園 ( そうすれば家族 )




そうすれば家族・・{ カミングアウト } ( 31 )

「 ようし!綺麗になった・・!頼子、次は裏側だ!・・ここに四つ這いに
  なれ!」
  逆剃りをして、お湯を出して剃った跡に掛けまして、「 後ろ 」とは言わず
  に「 裏側 」と言っております。
  S になった夫は、もう完全に命令口調です。

   「 はい・・四つん這いになりますわ・・」
  和樹様が S になればなるほど、私はますます M になって行きます。

   トイレと一緒になったユニットバスは狭いのです。
  マットの上に四つん這いになりました私の縮こまっている脚を肩幅に開かせら
  れています。
  そして・・お尻の穴の周囲まで剃られてしまいました。

   「 今日は・・俺が剃ってやったが、明日からは自分で剃って置くんだ!」
  「 毛が1本でも残っていたら・・そうだな。毛抜きを使って抜くからな・!」
  専制君主になった夫は、明日からの剃毛を命じています。

   その日を境にして、私の白い身体からは体毛と言うものは永久に消えました。


   その晩は、5度も挑まれました。
  その度に、和樹様は私の体の中に放出されたのです。しかも・・大量にです。
 
   翌朝は、あんなに放出をされたと言うのに、何事もなかったかのように起き
  て、学校にも出掛けました。
  私と言えば・・翌日は仕事になりませんでした。

   やはり・・若いと言うことは素晴らしいことですね・

   私のアヌスは( いえ、もう和樹様専用のオマ〇コです)
  オマ〇コは酷使し過ぎたために、腫れあがってしまいまして、孔も塞がってし
  まい、学校からお帰りになさった若い夫をオモテナシすることさえ出来なかっ
  たのです。


       < 真夜中の SEX >

   ハンドボール部も新人戦が終わって、7月の地区大会を済ますと、3年生は
  進学の勉強に入ります。

   和樹様の学校は、いつもの年は大概1回戦で負けてしまいますが、夫の活躍
  もありまして、今年はベスト16まで行きました。

   夏休みに入り、ハンドボール部も引退した和樹様も、大学受験の為の塾に通
  っております。
  今は、塾と言っても、学校の勉強よりも数倍大変なのですね・・  
  午前10時から、お昼のお弁当の45分を除いて、午後の6時までビッチリと
  シゴカレルのですね・・
  宿題も山のようにありまして、午後9時からは自室に籠ってお勉強に励んで
  いらっしゃいます。


 この夏休みの期間における和樹様と私の性活( いえ、生活ですよね )
  は大きな変化がありました。
  1階にあるお店は総菜屋ですので、9:30分には開店します。
  私は8:30分にはお店に出るようにしております。

   そうして・・パートの早出に人と共に今日の惣菜を作ったり、昨日作って置い
  た惣菜をパックに詰めたり、お店の清掃をします。
  開店に備えるのです。

  ・・ですから、私は7:30分にはベッドを出るのです。(つづく)

  
   














      
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