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小説 舞の楽園 ( そうすれば家族 )




そうすれば家族・・{ カミングアウト } ( 32 )

   夕べ・・と言っても、朝の2時頃でしょうか。
  今までお勉強をしていらした和樹様が突然襲って来たのです。

   普段ならば、夕食の後か、偶には夕食の前に SEX をするのですが、その日
  はお勉強が捗ったらしいのです。
  特別のことです。

   でも・・1日1回は私の肉体の中に放出しないと、若い和樹様は「 溜まって
  しまうんだ・・」とおっしゃいます。

   昨晩は、お勉強をなさっています和樹様の元に軽く食べるものを運んだ後に、
  寝化粧をして就寝したのです。
  私の寝ているベッドに和樹様は滑り込んで来たのです。
  もうその頃には・・この2階ではですが・・完全な女となっておりましたから、
  寝化粧も軽くですがしておりました。

   「 頼子、この家に帰って来たら・・女になれ! 俺は男のお前を妻にした
  覚えはないんだ・・!」と夫が申すのですもの・・

   毛の無い全裸の上に、妻の着ていたピンクの薄い透ける、腰がやっと隠れる
  ほどのネグリジェを着て眠っていた私に、夫はキッスをして来たのです。

   「 あらっ・・あなた。如何しましたの・・?」
  寝呆け眼で枕元に置いてある時計を見ますと2時をチョット過ぎております。
  朝方、7時前後に、私を襲って来たことは3~4回はありますが、こんな時間
  は初めてのことです。

   「 うん・・お前の肉体が欲しくなって・・な!」
  夫は私の嬉しがるようなことをおっしゃって、性急に、このところ摂っている
  女性ホルモンの影響でしょうか、幾らか膨らんで大きくなって来ました私の
  オッパイに手を掛けています。

   この女性ホルモンは、夫がインターネットで注文しまして、取り寄せたもの
  です。


   「 あっ・・痛い・・わ。優しく・・して・・」
  大きくなって来たと思われるオッパイは、お薬の影響でしょうか、揉み込むと
  鈍痛がします。
  もう夫は全裸になっていました。

   白いオッパイに赤い手形を残して、夫は身を翻しました。
  そして・・仰向けの私の両脚を掴んで開くと逞しい肩に担ぎ上げました。
  もう既に、カチンカチンになっている砲身を、私のオマ〇コに当ててきました。
幾分、性急に入れようとしているのです。

   私のオマ〇コは、寝しなにシャワ浣を済ませてありますが、まだ受け入れ
  態勢が整ってはいません。
  乾いているのです。
  その乾いたオマ〇コに性急に入れようとしているのです。

   「 イタイ・・ッ」
  再度の悲鳴を上げていますが、グイッと腰を使われて、一撃で入ってしまい
  ました。

   幾ら、毎日のように使用されている緩んだオマ〇コでも、乾き切ったそこ
  は処女と同じように痛かったのです。

   私の悲鳴に我に返ったのでしょう・・私の下腹部に腰を密着させて置いた
  まま、暫くは動かないでいてくれたのです。(つづく)


  
   














      
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