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小説 舞の楽園 ( そうすれば家族 )




そうすれば家族・・{ カミングアウト } ( 33 )

暫くすると、夫の砲身の大きさに馴染んで来たのでしょうか、痛みは全く
  無くなって来ました。
  『 夫に愛して貰っているのだわ・・』と言う感情で一杯になってきています。
  
   「 アァァ・・。動かして下さらない・・」
  肉体が熱くなって来たことを自覚した私は小さく叫び、白い腰を使いました。
  夫も動かすことを我慢していたのでしょう・・直ぐに本格的に腰を大きく動か
  します。

   結合部分からは何時ものように、クチュッ・クチュッと隠微な音が聞こえて
  いました。


   「 オヤッ?今夜はオイルも使っていないのに・・・音が聞こえるぞ・・」
  私のオマ〇コが立てる音に夫が幾分不思議そうに、そして、妻の私を嬲って
  いるように言いました。

   「 頼子。お前のオマ〇コは汁を出すようになったのかい・・?」
  そう言えば・・性急に挿入されて、オイルを使われた記憶も痕跡もないので
  す。
  何時もなら・・3本の指で充分に解して置いてから、ラブオイルをタップリと
  垂らしてから、砲身を入れて下さるのにです。

   「 アアァ。恥ずかしいことを・・おっしゃらないで下さいませ・・」
  私の眼を覗き込んで聞いている夫の視線に、私は真紅になりました。
  思わず肛門の最奥に入っている怒張を締め付けています。

   「 アウッ。そんなに・・締め付けるな!」
  「 ヨウシ・・イクゾ・・!」
  痛いほど締め付けたのでしょうか、夫は悲鳴に似た声を上げます。
  一旦、入り口まで後退したかと思うと、今度は本格的に腰を使ってきました。

   「 アウッ・・いいワッ・・!あなた!」
  出入が激しくなりまして、私の頭は何時ものように真っ白になりまして、叫
  んだようです。
  後で、夫が教えてくれています。私は覚えていません。

   「 頼子!頼子。・・オイ頼子・・!」
  夫の声が何時もよりも遠くに聞こえています。
  私はボンヤリと眼を開きました。
  心配そうな目がジッと見詰めています。
  何時もより長く、失神していたようです。

   私の両手は夫の背中に廻って、シッカリと抱き付いていました。


「 頼子。お前のオマ〇コは・・汁が出るようになったのか・・?」
  抱き付いている私の手を解いて、抜き出した砲身をシゲシゲと見ていた夫は
  先程言い掛けていたことを再燃します。
  
   「 はい。わたくしも・・そう感じておりましたのです。でも・・恥ずか
  しくって・・」
  本当のことを申しますと、夫と性交をしておりますと、少々ですが濡れて来
  るような感じが、何時のころからか判りませんがしておりました。
  でも・・女陰ならばいざ知らず、アヌスが濡れて来るなんて・・考えられな
  いことなんです。(つづく)


  
   














      
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