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小説 舞の楽園 ( そうすれば家族 )




そうすれば家族・・{ カミングアウト } ( 34 )

    毎日毎晩。多いときは一晩に3回も、夫の砲身を受け入れていますと、本
   物の女性のオマ〇コのように濡れて来るものなのでしょうか・・?
   最初は非常に痛かったものですが・・その痛みを柔らげるために・・でしょ
   うか・・?

    指摘されますと、非常に恥ずかしくって穴があたならば入りたい・・とい
   う気持ちなのです。
   本物の女性に近づいている・・との思いがして、嬉しかったのも事実です。


         < カミングアウト 1 >

    私はお店のパートのオバサン達と、世間の人達にカミングアウトをすること
   を決心しました。

    もう、昼間は男姿になって、2階に上がると女になると云う生活に疲れて
   しまったのです。
   耐えられなくなってしまったのです。

    和樹様が取り寄せてくださいました女性ホルモンの影響でしょうか、私の
   肉体も段々と女性化してまいりまいた。
   毎晩、夫である和樹様に可愛がられています胸乳も、明らかに大きくなりま
   して柔らかく盛り上がって来ました。
   白いお尻も女体のように丸く大きくなったようです。

    1日。2回は挿入されています、彼が言うところの「 頼子のオマ〇コ」
   も濃い茶褐色になりまして、縦に裂けて、亡き妻の女陰そっくりになって
   おります。


「 頼子。 頼子のこの身体はますます女に近づいて来たな・・!」
   「お前のそこも本物の女のオマ〇コと外見は変わらないんじゃないか・・?」
   夕べの一段と激しかった SEX の後で、放出してもなおカチンカチンの夫の
   肉棒を咥えてお掃除をしている私に夫はちょっと意地悪っぽく言いました。

    「 はい。毎晩可愛がって頂いていますあなたのお陰ですことよ・・。こ
   れからも・・可愛がっていただきとうございます」
   2廻りも年齢が異なる若い夫の砲身から口を外して、この何週間の間に覚え
   た女の媚を含んだ目差しで私は言っておりました。
   勿論、上品な女の言葉でです。

    「 女らしくなって来た・・」と言われるのが、私にとっては最高の褒め
   言葉なのです。

    「 もう1度・・犯してやる!」
   私のその言葉と目差しに触発されたのでしょうか、真っ赤な肉体が透けて
  見えるベビードールだけを着た私をベッドの上に追いやると、私の両脚を開い
  たのです。



    1階のお店での服装も、以前は、男物のシャツに男物のズボンを履いて、
   その上にお店の制服である黒いエプロンを着けてお仕事をしておりました。

    近頃は、女物の左前のシャツと、女物の紺のジーンズに変わって来てい
   ます。
   無論、下着は薄い女物の下着です。

    お店に居るパートのオバサン達も変わって行く私を、口には出しませんで
   したが気づいていたと思います。
   だんだんと中性的な姿になって行く私を不思議そうな目で見ていたのです。

    私のお店は、お盆の時期だけは5日間のお休みを取ります。
   周囲のお弁当を届けている会社も休業ですので、お弁当の配達もお休みで
   す。

    
    その5日間は、夫の塾もお休みです。
   私と夫は何処にも出掛けずに、夫と共に過ごしました。
   無論。女になり切って、女としての性活を満喫しました。

    その5日間だけは、2人共全裸で過ごすことにしました。
   お化粧をした白い裸の私を数えきれないほど、夫は抱いてくれたのです。 
   (つづく)

  
   














      
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