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小説 舞の楽園 ( 部下のオンナとなりました )





部下のオンナになりました ー ( 4 )

ベッドに俯せに倒れ込んでしまった私を仰向けにして、ネクタイを剥ぎ取り
  ズボンのバックルを外して抜き取っています。
  目覚めない私に苦労してワイシャツを脱がしました。
  半分眠っている私の躯はグニャグニャしていまして、脱がすのに苦労をしたそ
  うです、

    私の上半身はワイシャツを脱がすと、タンクトップだけです。
  剥き出しになった私の白い肩を見て、彼は驚いたそうです。
  身嗜みには気を付けている私は、冷房が効いている本社のビルの中では、夏でも
  長袖のワイシャツ姿です。
  だから・・そんなに色が白いことは目立たなかったと思います。
  いえ、気づいていたかも知れませんが、気にも留めなかったようでした。

    私の母親も色が抜けるように白かったので、母親に似たのでしょう・・

    ちなみに・・兄2人は父親に似たようで、ガッチリとしていて色黒の体躯と
  体毛も濃いのです。

    そこへ行くと・・私は髭なんかも薄く、ほどんと生えていないのです。
  体毛なども、兄 2 人に比べると1/10くらいしか生えていないのです。
  身長も162 cmしかありませんし、決して太っている訳ではないのですが、
  胸等にはお肉ガ附いていて、躯全体がポッチャリとしているのです。
  見方によりますが・・女性のような身体をしています。

   小学生時代は女の子に、良く間違われたものです。


   女のように色の白い私の半裸にドキッとしました恵次様は、続いて履いてい
  るズボンの裾に手を掛けています。
  「 ウ~ン 」と唸って寝返りを打った私のズボンを脱がせてやろう・・と思
  ったようです。
  ベッドの上で再び俯せになってしまった私のズボンの両裾を持つと、グイッと
  ばかりに引っ張っております。

  
   恵次様は決してハンサムではありませんが、愛嬌のある憎めない顔をして
  おります。
  178cm・70kg、比較的大柄な方なのです。
  学生時代はウエイトリフテング部に入っていたと聞いております。
  私は上司として、爽やかな良い男だと思っております。

   恵次様は暑がりです。
  職場では暖房が効いてはいますが、冬でもワイシャツを腕捲りしているのです。
  その腕は、骨細の私の倍くらいはありそうです。
  そして・・私には無い、剛毛がビッチリと生えています。

   恵次様は、私が厚生係の係長になってから、1 年後に厚生係に来たのです。
  私の机は恵次様の右前にあります。
  
   恵次様のオンナになった今もそうですが、以前から恵次様の毛深い腕を見て
  いますと、彼の男性臭さにドキリとさせられておりました。


   引っ張られたズボンはズルズルと脱げてしまいまして、履いていましたピン
  クのブリーフが見えた・・そうです。

   私は冬でもズボンの下には下着は履いていません。
  薄い布の、前が開いていないストリング状のブリーフだけなのです。
  真冬で1番寒い時には、恥ずかしい話なのですが、女性用のパンストを履いて
  会社に行くこともありました。

   白い肌の私は、ピンク色のストリングは似合っていた・・と彼は申します。
  眠っている私のフニャフニャした男性器はパンストに潰されてペッタンコに
  なり、上を向いていたそうです。
  『 馬鹿に小さいんだな・・』と思ったそうです。( つづく )  



































   
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