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小説 舞の楽園 ( 部下のオンナになりました )





部下のオンナになりました ー ( 10 )

後から考えますと、処女の方が初めて犯された男を憎めない・・と聞いたこと
   があるのです。
   私も初めて抱いて頂いて、愛を注いでくださった方を憎めなかったのです。

    「 もう一回だ!今度は仰向けだ・・!今度はそんなに痛くは無い筈だ・・!」
   『 えっ・・?もう一回って・・もう一度私を犯す・・ってこと・・? 』
   私の男性自身は白くって、皮も冠っております。
   でも、昔は・・若かったのですから、性欲もありました。
   偶には、自分の手で包茎を搔きまして、皮の間からですが出しました。

    放出すると、2~3日は起たないのです。
  ですから・・『 男の人は放出しますと、暫くは勃起をしないものだ・・』と思
  っていました。

   しかし・・驚くことに、彼の砲身は私のオマ〇コで大爆発を起こしたのに、も  
  うカチンカチンになり大勃起をしているのです。


   「 久美。枕を腰に敷いて・・仰向きになるんだ・・!」
  彼のオンナになりますことを承諾して頷い私を見て、彼はご主人様気取りです。
  一方で、命令されました全裸になっている私は恥ずかしかったのですが、もう
  お逆らいする積りは毛頭ありません。

   「 そうじゃ無い!枕を腰の下に引き込むのだ・・!そうだ・・」 
  彼の言葉に従って、頭の上方にありました枕を敷いて、仰向けに寝たのです。
  彼は何方みこうした体位を取らせて sEX をしたことがあるのでしょうか・・?
慌てて、腰の下に枕を宛がいますが、腰が浮き上がってしまいまして、薄い恥
  毛の中のオチ〇チンが丸見えなのです。
  
   「 恥ずかしい・・こんな・・恰好・・」
  私は口の中で呟きました。
  「 フフフッ・・脚を上げて・・抱えるんだ!」
  彼は笑って、もっともっと恥ずかしい格好を要求するのです。
  私は久美となりまして、彼のオンナになったのですから幾ら恥ずかしくっても、
  彼の要求には従わなくってはなりません。

   それに・・それにです。
  『 彼の愛をもっと欲しい・・わ 』と思っているのです。

   「 アア‥恥ずかしい・・死にたい・・わ 」
  呟いたほど、女としては恥ずかしい姿態です。
  脚を上に上げて、両脚を抱えている私の、先程貫かれましたアヌスは幾分、どこ
  ろか大分、開いていることでしょう・・


   「 アッ・・ 」
  精液を注がれて、それが少しづづ滲みだしていて、自分でも閉じてはいないと
  判るアヌスに指が触れて来ました。
  「 大丈夫だ! 切れてはいないようだ・・ 」
  肛門の表面を撫でまして、安心したように呟きます。

   「 ヌルヌルしているから・・そっちはいいな! 」
  ちょっとだけ、アヌスに指を入れて中の具合を確かめたのでしょう、抜いて、
  ご自分の砲身だけにオイルを垂らしています。

   彼のカチンカチンの巨大な砲身を、私は敬意の眼差しで見詰めておりました。

   「 サア・・入れるぞ!!いい声で鳴くのだぞ・・」
  腰枕をしまして、臀部を真上に上げている私に覆い被さるように、健司様は
  怒張を晒しているオマ〇コに当てて来たのです。

   「 アアァァ・・アッ、アッ・・アアァ 」
   1度入ったと云っても、狭い腔道を押し広げられる圧力に、私は口を大きく
  開いて喘ぎました。
  カチンカチンの剛直はその抵抗をものともせずに力強く入って来るのです。
  ( つづく )

   
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