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小説 舞の楽園 ( 部下のオンナになりました )





部下のオンナになりました ー ( 8 )

「 大丈夫だよ。久美。居たくないように、ソロリと動かすから・。ほら。
  腰を上げてご覧・・!」
  恵次様は、私を安心させるように優しく言うのです。
  私はオソルオソル伏せ加減の腰を上げて、後ろに突き出しました。
  彼を私の肉体に入れたままソロソロと就いて行きます。
  あっ、そうですね。彼の裸の腰に、私のお尻が就いて行く・・と言った方が正
  確ですね・・

   兎に角、私は白い背中とお尻を、彼の目の前に突き出し晒していました。

   ポッチャリとした白いお尻を見せた所為か、彼は我慢が出来なかったようで
  す。
  ユックリとユックリと動き出したのです。
  痛みはもうありませんで、肛壁を擦るバランスの故か生々しく感じられて、犯
  されていることを感じ、またまた興奮しております。

彼は、初めはユックリと腰を動かしています。
  砲身をズリズリと引き出して行き、抜けそうになるまで引き出しておいて、抜
  けるか抜けないか所でチョンチョンと2~3回優しく突くんです。
  そのやり方は、如何にも女体に慣れていると云った感じなのです。

   『 この人に・・愛されたい 』と思ってしまうような仕草なのです。
  「 ああ・・ 」思わず声を出してしまったようです。

   それを待っていたかのようにグィッと私の孔の中へ入って来たのです。
  「 ウアァァ・・」
  驚いて私は叫んでしまいました。
  今度は・・私も叫んでしまったことは自覚しておりました。

   道が出来ていたようで、激痛はありませんが、幅ったい痛みがありました。
  それよりも・・腸の中が彼のモノで一杯になった感じが強かったのです。


   「 そんなに・・鳴かれると、もう我慢が出来ないよ・・!」
  初めのころはユックリと動いていました彼の砲身も、段々と早くなりまして
  バスンバスンと音さえ聞こえています。

   「 お、音はイヤ!イヤァ・・音をさせないでぇぇ・・」
  音がするって云うことは、私が淫乱になったようで・・嫌でした。
  彼にお願いしております。
  勿論、男の声ではありませんで、如何しても女の泣き声になっています。

   「 フン! 音を立てるな・・と言ってもな・・久美が音をさせているん
  だ・・」
  尚も、私が承諾してもいないのに、「 久美 」と言って、私を二重に辱め
  ているんです。
  彼は以外にも意地悪なようです。

   その時は、「 久美 」と女名前で呼ばれたことに対する反発よりも、『
  もう自分は・・男の人に犯されてしまってんだ。男に犯される女になって
  しまったんだ・・』という自虐見たいな気持ちが湧き上がっていました。
  
   そして・・『 このまま・・女になったらば・・』と思ったのです。
  「 こんなに・・気持ちが良いことをされるならば・・女でもいいわ‥』と
  思ったのです。

  実際のところ・・彼の砲身を受け入れて、初めは痛かったのですが、今は
  痛さもどこか遠くに飛んで行ってしまって、凄く気持ちの良さだけが残って  
  しまっていました。

   そう考えると・・私は彼のオンナでした。( つづく )




























 

   
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