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小説 舞の楽園 ( 部下のオンナになりました )





部下のオンナになりました ー ( 9 )

「 いやぁ・・音をさせないでェェ・・」
   私の声は完全に一オクターブ高い女の叫びでした。
   「 久美 」よ呼ばれたことは無視するというよりも、受け入れているのです。

    「 フ~ン。・・ではこうして・・やる! 」
   恵次様は私が彼のオンナになることを承諾していることは、今の私の声を聞い
   て判ったのでしょう、以前よりも激しく腰を動かす作業に熱中しております。

    ” パスン。パスン ”という音は、何時の間にか ”パンパンパン ”と
   激しく突く音に変わっていました。
   凄い高速で私のお尻を突く音です。
   「 ああ・・ああっ・・うんっ・・」
   私の善がり泣きにも似た叫びを聞いた恵次様は急速に気持ちが良くなって来た
   ようなのです。

    「 うんっ・・ああ、出る!!中に出してもいいか? 」
   妊娠するはずがない・・と判っていたようですが、純女の人と SEX をして
   いました彼は、思わず聞いていたようです。
   今では・・生で犯していただきまして、私は嬉しい限りですが・・彼はコンド
   -ム等を着けるのは苦手なんです。
   でも・・純粋な女の方には注意をしないと、妊娠する危険があるのです。
   聞かない訳には行かなかったのでしょう・・

    「 ・・・・・ 」
   私は黙ったままですが頷いていました。
   女になった私は彼の精液が欲しかったのです。
   でも・・それを言うことは、恥ずかしくってとても言うことは出来ないので、
   黙ったまま頷いてのです。


    「 出すぞ!! う~んっ。出る・・・・ 」
   あれほど激しく動いていた砲身が、腸の一番深いところでピタリと止まった
   のです。
   『 止まった・・わ 』と思った時に、大砲の内部に何かが登って来るのを
   知覚しました。
   『 何これ!・・精液だわ・・』と思った次の瞬間です。” ドバッ ”と
   弾けたのです。

    彼は我慢に我慢を重ねていたのでしょう・・それは私の腸が破れてしまうの
   ではないか・と思う程激しく叩きつけて来たのです。

    「 アアアァァ・・ 」
   当然のように、私は何かを叫んだようですが覚えてはいないのです。
   け、れども・・精液を体内に注ぎ込まれまして、なにか充実したような不思議な
   気分になっていました。

    砲身はピクンピクンと痙攣しながらも、3・4度 いえ6・7度は精液を
   吐き出していました。

    私は少しずつ小さくなる衝撃を、幸せの中で味わっていました。
   酔いはスッカリと醒めていました。


< 5 >

    「 久美。俺のオンナになれ・・!可愛がってやるぞ・・!」
   犯されてしまったショックと、アヌスに他人棒を入れたのは初めてなのに気持
   ち良くなってしまった恥かしさから、グッタリと前に崩れ落ちてしまった私の
   白い背中を撫でながら、恵次様はおっしゃいます。

彼は上司である私を犯しても「 悪かったな 」とは言わずに、「 俺の
   オンナになれ! 』と言っています。
   けれども・・考えてみると、謝られても、もう如何ともしがたいのです。
   むしろ・・「 俺のオンナになれ! 」と言われた方が救いだ・・と思ったの
   です。
   何故か涙が頬を伝わって、女のように泣いている私の背中を優しく撫ぜてくれ
   る恵次様です。

    「 ええ・・ 」
   私は頷いておりました。
   私は 『 彼を元から好きだった・・ 』と思ったのです。
   精液を、 いえ、愛を私の肉体の奥深く注いでくれた彼を愛おしいと思った
   のです。( つづく )
  





















     




   
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