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小説 舞の楽園 ( 部下のオンナになりました )





部下のオンナになりました ー ( 16 )

相変わらずの全裸でベッドの上で俯せの姿勢のまま、彼の帰りを待っていま
  すと、ウトウトとしてしまいました。
  あっ。彼が返って来たようです。
  私はアヌスが熱を持ったようで、痛くって起き上がることも出来ません。

   「 薬に、コンビニで夕食を買って来たよ・・!」
  「 薬を塗ってやろう!そのままでいいから・・」
  丸裸で寝ていることが恥ずかしかったのですが、彼は薬を塗ってくれました。

   「 もっと・・脚を開け!!そう・・そうだ!おっ・・紅く膨らんで、酷くな
  っている・・」
  「 こんなに・・酷くして・・ゴメンナ・・!痛いだろう・・?」
  アヌスが解くなっていることに驚いて、彼は謝ってくれました。
  彼は普段は優しいのです。
  私は彼の気持ちが嬉しくなっております。

   「 少し・・我慢をするんだぞ・・!」
  開いた私のお尻を押さえて、塗り薬を盛った指を触れて来ます。
  私は彼の優しさを嬉しく感じながら、「 痛い 」とは言うまいと決心しました。


   その晩は、相変わらず全裸の私を、彼は優しく抱いて何もせずに寝てくれまし
  た。
  勿論、文字通り胸に抱いて寝て呉れただけで、薬を塗ってくれたところは触りも
  しましんでした。


   翌朝。朝日で目が覚めました。
  私は大柄な彼の胸に縋り付いて眠っていたことに、気が付いたのです。
  お尻は昨日塗って頂いたお薬が効いたのでしょうか、大分痛く無くなっています。
  もう、動いても大丈夫なようです。

   彼を起こさないようにとソッとベッドを抜け出してシャワーを借りまして、朝
  食の用意をしていますと、彼が目を覚ましました。
  「 オハヨウゴザイマス。あなた・・」
  「 オハヨウ・・」
  私はもう彼のオンナです。
  面はゆかったのですが、「 あなた 」と言うと、彼は嬉しそうに私を抱き締め  
  てオデコにキスをしてくれました。

   「 どうだい・・? もういいのかい・・?」
  「ありがとうございます。もう・・大分良くなりましたわ・・」
  心配して呉れまして、アヌスの状態を聞いてくれている彼に、柔らかな女言葉が
  自然と出ております。

   「 どれ! 見せて・・見ろ!」
  「あっ・・恥ずかしい・・!もう・・治って来ておりますから・・いいですっ・ 
  ・・」
  朝の光が差し込むお部屋の中で、四つん這いの姿勢を取らされた私は、余りの
  恥ずかしさに逃げようとしますが、彼に取り押さえられてしまいました。

   「 フームッ。昨日から比べると。良くはなってはいるな・・!どれ・・薬を
  塗ってやろう・・」
  独り言を彼は言うと、ベッドの腋に置いてある軟膏を手にしております。

「 あなたが欲しい・・の。入れて・・入れて下さいな・・!」
  昨日触れられた時には、飛び上がるほど痛かったのですが、もうそれほど痛くは
  ありませんでした。

   彼の剛直がオマ〇コに入りたがっていることを知っておりますので、そうお願
  いしました。
  それにです。『 痛くとも、今遣って貰わないと、彼に嫌われてしまうのじゃな
  いかしら・・』と思ったのです。
  年上の女の悲しい想いです。

   「 馬鹿!お前は本当に馬鹿だな・・! 今姦ったら・・酷くなって、2度と
  使えなくなってしまうぞ・・」
  「 完全に元に戻るまで、俺は姦らない!! 早く治せ・・!」
  私がどんなにお願いしても、彼は私を抱いてくれようともしません。
  彼の意志は固く、私には歯が立たないのです。( つづく )
  

   
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