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小説 舞の楽園 ( 部下のオンナになりました )





部下のオンナになりました ー ( 19 )

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「 久美。上がれ・・!」
   お部屋に入りますと、彼は玄関に佇んでいます私に「 久美」と呼んで、上がる
   ように促します。
   彼が部下から私の男になったのです。
   私はもう既に女になっていましたが・・
   これから起こることを期待しました私は、治ったばかりのアヌスがキュンと疼き
   ました。

    まずエアコンの暖房を最大にしてから、彼はコートを脱いでおります。
   私は彼の背後に廻りまして脱ぐのをお手伝いをしましてから、コートと脱いだ
   背広をハンガーに掛けまして、洋服箪笥にしまいました。
   
    「 アッ。ありがとう・・。いい奥さんだ・・!」
   「 久美! 待ち遠しかった・・よ!」
   非常に喜んで下さった彼は行き成り私を抱き締めると、口唇にチューをしてくれ
   たのです。
   そして・・治ったばかりのアヌスに手を差し伸べて来たのです。

    私は無意識にお尻を振っております。
   この時ほど・・『 ズボンでは無く、スカートを履きたいわ・・』と思ったこと
   はありません。
   『 もし・・スカートだったらば、スカートを捲って、触接お尻に触って貰えた
   のに・・』と思ったのです。


    「 一緒に・・風呂に入ろう!風呂に入っている間に、室温も上がるだろうし
   ・・・」
   そう申すと、ドンドン洋服を脱いで全裸になると、浴室へ入って行きます。

    私も裸になりまして、彼の脱ぎ散らかした下着の類を持ちまして、途中にある
   洗濯機へ入れてから、彼の待つ浴室へ向かいました。
   あっ・・彼の命令により履いていました半分シースルーのパンティも一緒にです。

    私はパンティとブラジャーと薄いキャミソールは何時も持っています小さな鞄
   に入れて持っていたのです。
   明日は、それらをワイシャツの下に着て行く積りです。
    
    「 失礼しますぅ・・」
   断りまして扉を開くと、入り口の側にお尻を向けて、浴槽に水を入れながら中
   のお湯を搔き混ぜています彼のお尻が目に入りました。
   そのお尻は如何にも硬そうで、そして・・一面に剛毛が生えていました。
   そして・・切れ込みが深いので、とても男を感じてしまっています。

    「 オウッ。入れよ・・!寒かっただろう・・? まず・・湯に入って、躯を
   温めてからだ・・!」
   「 この位が丁度いい・・だろう?」
   彼は、一週間前の入浴しました時に、私が 「 熱い・・わ」と言いましたのを
   覚えて呉れていたのです。

「 ありがとうございます。緩くなりなすから・・そのくらいでいいわ!」
   そう言って膝たちで掛け湯をしました。
   熱かったのですが、彼が熱い湯が好きなのを知っておりますから我慢をして
   お湯の中に入ったのです。
   
    チョットお湯に沈むと、息も出来ないくらい熱いのです。
   でも・・「 そのくらいでいいワ・・」と言った手前、我慢をして浸かりました。
   果たして・・何分もしない内に浴槽から飛び出ています。

    私の躯は真っ赤に染まっています。
   無論、 毎晩剃っている下腹部までも・・です。
   彼は心配そうに私を見ていましたが、寒くなったと見えて、彼もお湯に浸かり
   ました。( つづく )











   
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