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小説 舞の楽園 ( 部下のオンナになりました )





部下のオンナになりました ー ( 20 )

私が洗い椅子に座って身体を綺麗にしましても、彼はお湯に浸かっていま
  す。
  『 熱く無いのかしら・・流石は男の人だわ・・』と感心しております。


   「 洗って差し上げるわ。出て・・ここへお座りになって・・」
  もう・・男言葉など使う気にもなりなせん。
  優しい女言葉で彼を促しています。

   タオルに石鹸を付けて、背を向けました彼の背中を摩ります。
  こうして・・改めて見ますと本当に毛深いのです。 
  長い毛が石鹸の泡に塗れて、男らしいのです。
  思わず、私の身体と比べてしまいました。
   
   「 こっちを向いて下さい・・前を。・・あっ!」
  最後に立って貰いまして脚を洗い、お尻も洗い、そう言いました。
  クルッとこちらを向いた彼の分身は恐ろしいほどに膨張して、いきり立って
  いました。

   そして。。行き成り彼が私の手を掴みまして、抱き寄せて来たのです。  
  行き成りでしたので、私はヨロケテ彼の胸の中に入ってしまいました。
  最後の「 あっ・・」はその時の驚きの悲鳴です。
  彼の棟は毛が一杯生えていまして、とても暖かいのです。

   「 前も洗って呉れるのかい・・?もうこんなになっている・・よ」
  彼の分身は私のお腹を突いております。
  もうピキンピキンに怒張した分身は、私のお腹を突き破る勢いなのです。


    その夜は・・私のアヌスが完全に治っていることを確認して彼は、私に
  襲い掛かって来ました。
  「 1週間も抜かないで我慢をしていたんだ!」と彼の言です。
 
   そして・・幾度も、幾度も逝枷れてしまった私でした。

   こうして・・昼間は会社で彼の上司として過ごして、夜は恵次様のオンナ
  としての生活が始まりました。
  2人切になると、彼は私に「 女のように振る舞うこと」を求めて来るので
  す。
  私が女を演じると喜ぶのです。

   私は段々と、昼間の会社の男性としての生活が苦痛になって参ります。
  眉も皆さんに判らぬよう段々と細くしまして、彼のお部屋に行った時は無論
  のこと、私のアパートで独りの時でも女装をして、お化粧もするようになり
  ました。

   彼のお部屋にも、女装用品とお化粧道具を揃えました。
  そして・・女になったのですから、当然のように女言葉を使っています。
  ( つづく )

   
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