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小説 舞の楽園 ( 部下のオンナになりました )





部下のオンナになりました ー ( 22 )

「 なに・・?。そんなに驚いて・・」
   「 だって・・男の姿で来ると思っていたもの・・。でも・・似合う・・よ!」
   ニッコリ笑って私が言うと、彼は周囲の人達に気づかれないように小声になってそう
   言いました。
   『 女になって・・着て。本当に良かったわ・・』
    私は自信が付きまして、そう」思いました。

    「 お昼はまだでしょう‥?わたし。作るから食べてね・・」
   そう言って、彼の腕に縋って部屋に帰ったのです。
   無論、アパートの人達には見られないようにと気を使いました。

    昼食後に彼が持って来て下さったケーキを美味しく頂きました。


       < 11 >

    「 ちゃんと・・毛を剃っているのか? どれ・・見せてみろ・・!」
   彼は女に変身した私を見ていて、我慢が出来なくなったようなのです。
   そうなって来ると、目をギラギラとさせて、私を恥ずかしがらせることを口にするの
   です。

    それが。この2か月近くお付き合いをさせて頂いている私には判かるのです。
   今日も激しくオマ〇コを犯されるであろう・・と、アヌスが潤んで来るのです。
   これは本当のことで、何度も何度も犯されてその度に痛い思いをしましたが、その
   痛さを和らげるようにアヌスが女の陰部のように粘液が出て来たようなのです。

    人間の身体なんて、痛いとか辛いことがあるとそれを和らげるために、何かをする
   んじゃないか・・と思うのです。
 
    私の場合は、彼の巨大なもので犯されるアヌスが分泌液を出すようになったのか
   も知れません。

    このことは、今は彼に内緒にしてあります。
   彼に申せば、喜んで下さる・・と思うのですが、また辱められると思うとまだ話し
   てはいません。


「 ハイ!あなたの言い付けは守っておりますわ・・毎日、お風呂に入った時に・
   ・」
   恥ずかしくって「 剃毛 」と云う言葉は言えませんでした。

    「 風呂に入って暖まってから・・姦ろうよ・・」

   露骨な言葉を吐く彼を背に浴室に向かいまして、お風呂に水を入れてガスを着け
   ました。

    私の家のお風呂は恵次様のお家のお風呂とは違いまして、ガスでお湯を沸かす
   タイプなのです。
   お湯になるまでに、10分ぐらいは係ります。

    それまでに・・食べました食器を洗って置こうと考えました。
   私の彼は私の裸の後ろ姿がとっても好きなのです。
   そこで・・『 エプロンだけを全裸の上に着まして、後ろから見えるお尻を披露し
   たならば、彼は大喜びをするのじゃないかしら・・』と計画していました。

    脱衣所で全てのお洋服を脱ぎ捨てた私は、毛が全く見当たらない全裸の上に紺色
   のエプロンだけを着けて、彼の前に出て行ったのです。

    何故、紺色のエプロンにしたのかと云うと、私の白いお尻が映えるからだ・・と
   思ったからです。
   もう・・女の露出癖が鬱ってしまったのかも知れません。( つづく )
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