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小説 舞の楽園 ( オブジェ )


        オブジェ -12
 「可愛い一子にそうお願いされると、ワシも弱いんだな・・でも、折角一子
がそう言ってお願いしているのだから、ワシのチンポを舐めさせてやるとする
か・・・」
ソファーに腰を下ろしてパイプタバコを燻らせていた井森が、ニヤリと笑いさ
も恩着せがましく言って、着ていたガウンの前を開いた。

 一子は<何を言っているんだ!僕の身体を痛めつけて無理矢理言わせたくせ
に・・・>と内心では憤慨しているが、恐ろしくてとても口にも態度にも出せ
なかった。

 ガウンの下は何も着けてはいなかった。
ガウンの下から現れた井森の男性自身はまだ下を向いてはいるが、充分な質量
と体積を誇っている。
一子の無毛にされた白く小さなものに比べると、優に10倍はありそうなしろ
ものであった。

 跪いたまま状態を起こして泣き腫らした顔を近づけると、砲身がグ、グウッ
とその口を向かえるように持ち上がってくる。
もう、一子は観念して、口を近づけるよりは方法は無かった。
余程、口の中の男根を噛み切ってやろうかと思ったが、そんなことをしたら
生きてこの別荘を出ることが出来ないと考えて、恐ろしくってとてもそんな
ことは出来ない。

 改めて観念して、口を丸く大きく開けて、今は砲身と化したその怒張を咥え
ている。
その大きな怒張からは何故か石硯のような匂いがした。丸い頭の部分はツルツ
ルとして、意外にも不快感は無かった。

 舌を亀頭の先端の割れ目に当てて頬を凹ませるまで吸うと、グッ、グウッ
グ、グ、グウグッと砲身が見る間に大きくなって一子の咽を塞いでいる。


    (4)浣腸と洗腸
 「今日は初日だから、一子を女にしてやろう! 美貴。仕度をしなさい!」
ガウンの前を肌蹴て男根で一子の唇を奪っている井森が気持ち良さそうに言う。
「はい、ご主人様」
井森の怒張を口一杯に頬張っている一子の背後に廻った美貴は、丸裸の一子の
両手を後ろに廻してキリキリと縄を捲いている。

 雪枝は200ccは入るかと思われるガラス製の浣腸器を美貴に捧げるよう
に渡している。
それは、昨晩食卓の上にあって赤ワインを入れて、先輩奴隷である雪枝の肛門
を抉ったものであることは間違い無い。

 これも雪枝の持つ広口の瓶から50%のグリセリン水溶液の入った液体を吸
い上げた美貴は一子の腰を上げさせて、ヒッソリと口を噤んでいる肛門にやや
乱暴に突き入れた。

 「アッ。グッグウゥ・・・」
井森の手によって剃毛をされた頭を押えられている一子は、お尻の穴に当てら
れた硬いものをお尻を振って外そうとするが、口の中の大砲が邪魔をして声に
はならないようだ。(続く)
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