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小説 舞の楽園 ( オブジェ )


        オブジェ -13
 「動くんじゃないよ!! 割れたら如何するのさ!」
パシンと平手が鞭跡のいっぱいついたお尻を張った。
お尻はビクンと震えて、大人しくなっている。
「グ、グウゥ・・・」
やや乱暴に一子の秘肛が割られて、筒の中に入っていたグリセリン水溶液が
物凄い勢いで肛内に入ってくる。

 「止めて!止め・・・グウ・・やめて下さい・・・」
必死になって口から砲身を外して、切羽詰った様子で口走っているが、また、
頭を押えられて男根で咽を塞がれてしまう。

 「漏らしたら・・・お前の口で清掃をさせるからね!!いいわね」
2本目の浣腸液をガラス製のシリンダーに注入しながら美貴の声がする。
<もしここで粗相をしたらば、この女ならば本当に口で綺麗に清掃をさせる
であろう>と思うと怖くなった。

 喉の奥深く飲み込まされた井森の男根は膨れ上がり咽を圧迫して、声が出
ない。どころか息も出来ない。
このままでは窒息して死んでしまうと本気で思った。

 3本目の浣腸器が最後まで押されて、やっと肛門から離れていった。と、同
時に一子の咽を塞いでいた井森の男根が引き出された。
「ハア・・・」
窒息の恐怖からは開放されたが、変わりに今度は便意が一子を襲う。

 「出そう・・・出そうです。トイレへ行かせて・・・ウウッ・・下さい・・」
思わず男言葉で哀願していた。その状態では仕方が無いことかも知れない。
「まだ分からないのかい?一子は女なんだるう? 女がそんな男言葉を使っち
ゃいけないことが・・・」
便意に粟立っている白いお尻を平手で強く打たれた。

 「おトイレに・・ウムッ・・おトイレへ・・」
600ccのグリセリン水溶液を残らず注入されたお尻はビッショリと汗を
かき、一子は息も絶え絶えに呻いている。
「洩れるぅ・・助けて・・・」
キリキリと痛む腹部は注入された薬液が暴れているのであろう、後ろ手に縛り
上げられている一子はもう独りでは立ち上がることも出来ない。

 「美貴女王様。助けてあげてくださいませ・・」
鎖の付いた皮製の手枷に足枷だけで全身に毛が無い雪枝がそう言って、そっと
オマルを差し出した。
「よし。このオマルに排泄することを許すわ・・・!」

 美貴の許しがでた。恥ずかしい排泄をするところを見られる屈辱だけは避け
たかったが、今はそんなことを言っている状態ではなかった。
「美貴女王様のお許しが出たわ。さあ、このオマルに排泄しなさいな!わたし
が押えていてあげるわよ! もしも漏らしたら、あなたの口で掃除をさせられ
るわよ」
雪枝が優しく呟いている。その声は鈴を鳴らしているように聞こえた。そして
不自由な両手でオマルを一子の振るえているお尻の下に入れた(続く)
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