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小説 舞の楽園  ( 義父とレズビアン )

         義父とレズビアン  ( 3 )
   フラフラと何かに吸い寄せられるように僕は妻が独身時代に使っていてそのまま置い
 てあるタンスに近づいていました。そしてタンスの上段を空けました。
 この部屋には妻と帰って来た時に、5~6回は泊まったことがあります。しかし、タンス
 を開くのは初めてです。
 タンスの中には、妻がお嫁に来た時に2/3ぐらいは持参して来たと思われますが、それで
 も色とりどりの下着がキチンと小さく畳まれてが入っていました。どれもこれも新品の物
 は無いようですが、洗濯をされていて妻の性格が表れているようです。
 そのタンスの中からも、妻の甘ったるい甘美な匂いがしておりました。
  その下着類の中からナイロン製の薄い前部がレースになった赤いショーツとタンスの2
 段目にあった同じ布地で作られているブラジャーを選んでのです。
 浴室からの水音は聞こえなくなり、僕は『義父は寝たのだ・・・』と思いました。

  パジャマの上衣を脱いでズボンも脱いでスッ裸になり、その赤いレースのショーツを履
 いて見ました。すると既に勃起をしている僕の男性自身が、小さなショーツから食み出し
てピンクの亀頭を覗かせていました。
「これじゃぁ・・・可笑しいわね・・・」
女になった積りの僕は呟きます。男性自身を下に向けて折り曲げて後ろに回して、ショー
ツを引き上げました。
前部がレースになっているので、折り曲げた男性自身の上の叢がレースに擦れてちょっと
痛かったのを覚えています。しかし、何とか収まりました。
男性自身を下に向けているので、上の黒いお毛々が赤いレースを通して大層煽情的に見え
ていました。女性のショーツを履いたのも初めてですし、何よりも女性のショーツは意外
と伸びるものがと云うことが判ったのです。
 僕は眠るときはパンツを履かない主義なのです。履いて寝ると何だか締め付けられるよ
うで眠ることが出来ないのです。
その時も義父の出してくれたパジャマのズボンの下は裸でした。

 胸にブラジャーを着けました。
そのブラジャーは硬めのパットが入っているタイプで、ちょっと小太りの僕の胸を寄せる
と、胸の膨らみが出来たように感じられています。
その2段目に畳んであった薄く白に近い色のピンクのスリップを着けて、妻が使用してい
た化粧鏡を見たのです。
8mmぐらいの赤いブラの紐とピンクのスリップの紐が肩に掛かって悩ましいのです。そ
れを見ただけで女性がいるようです。
締め付けるブラとスリップの感触が何とも言えず快感なのです。

 僕は下着だけでも女装したのは初めてでした。しかし、何故か最高に興奮していました。
そうすると、下を向けて股の間に挟み込んであった男性自身が張って大きくなってきまし
た。
それを意識し出すとますます大きく膨らんで、下を向けてあったはずの男根がショーツの
中でズレてくるのが解りました。
もう堪りません。硬くなった男性自身をショーツの中から引っ張り出したのです。その
男性自身はどうにもならないくらいカチンカチンに張っていました。
 化粧鏡を4・5帖の奥の方に敷いた布団の上の僕が写るように調整して、布団の上に横
向きになりました。
僕はもう自分が女になったと思っていました。いや、女の自分が寝ているのだ・・・と考
えています。
そして、左手でブラの中のオッパイを揉んで、右手で大きく膨らんだ自分自身を押さえた
のです。(続く)
      
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