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小説 舞の楽園  ( 義父とレズビアン )

         義父とレズビアン ( 6 )
   女になってオナニーをしているところを見られてしまった僕は『義父が自分も女装
 癖があることを、僕に知らせようとしたのだ・・・』と考えたのです。
 僕は下着だけを着ていたのですが、しかも初めての女装だったのですが、義父の完璧
女装姿を見て『以前から女装をしていたな・・・』と思いました。
でも、それを非難する積りは僕にはありません。僕も1時的とは言え、女装までとは行
かないにしても女になっていたのですから、その資格はありません。
それに・・・それにです。
義父の白い駆が濃い赤色のネグリジェを透して透けて見えて、艶めかしいのです。
特に赤いパンティと赤いネグリジェが重なり合ったお尻の部分は色が濃くなっていて、
股間の黒い毛も見えそうで見えてはおりません。
それを想像しただけで、僕のオチ〇チンはまた大きくなりムクムクと起って来ました。


 「お義父さん。これからはお義父さんとは呼びません。茂子さんとお呼びいたします。
 僕も、いえわたしも・・・武子と呼んで下さいませんか・・・?」
あっ、義父の名前を言ってはいなかったですね・・・
義父の名前は野尻茂雄と云います。普段の時は、僕は「お義父さん」と呼んでいました。
これからは義父のことは「茂子さん」と呼ぼうと思ったのです。
それが・・・『義父の望みだ・・・』と思ったのです。
先程義父が言い出した「あなたとわたしは女性になったのよ・・・」と云う言葉にたい
する答えだと思っています。
これから女同士で呼び合うのに、この妖艶な女性を「茂雄さん」では不都合です。そこ
で「茂子さん」と云う名前を即興で考えたのです。
義父の艶めかしい女装姿に感謝しながら、思い浮かべた名前を言っていました。

 僕は自分の女装と義父の女装姿を認めてしまったのです。
女性になった妖艶な義父と寝たいと思ったのです。絡むことを想像しなかったと言った
ら嘘になるでしょう・・・

 「茂子さん」と呼ばれた義父は驚いたようです。
しかし1舜後に嬉しそうにニッコリと微笑みました。『僕が自分のしたことを理解した』
と考えたのでしょう。
義父は、いやもう「茂子さん」ですね。茂子さんは「あなたとわたしは女なのよ・・・」
と思わず言ってしまった手前、僕が如何言った態度で接するのか心配していたと思うの
です。

 後で、言っておりました。
「わたしね。あなたが女になっている姿を見て『あら・・・あなたも同じ趣味の人なの
ね・・・同類なのかしら・・・」と早とちりしてしまったのよ」
「あなたが恥ずかしそうにしているのを見て、『わたしも同じなんだ・・・』と云うこと
を判らせて上げようとしたのよ・・・」
「それで・・・急いでお化粧をして、あなたの居るお部屋へ戻ったのよ。そうしたら・
・ ・・あなた、スリップを脱ごうとしているじゃないの・・・わたし、焦ってしまった
わよ・・・」
彼女は赤いシースルーのネグリジェに包まれた白い肉体をクネラセながら、言い訳をし
ていました。
もうその時には僕も拙いながら女言葉を使っておりましたし、彼女は男には戻れない
と言った感じで、上品な女言葉を使っていました。(続く)
      
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