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小説 舞の楽園 ( 犯されて )

       犯されて・・  < 41 >
   「真っ赤に変身した節子は後ろに手を回してブラのホックを外して、その手でブラを抱き
 締めるようにしまして肩から取りました。
 幾分大きくなって、今はAカップぐらいの大きさの乳房が、ブラを傍の机の下に置いている
 節子の胸を飾っていました。
 ゴクリと仲居さんの咽が鳴ったようです。仲居さんも咽がカラカラに乾いているようです。
 「これも・・・取らなくては・・・いけませんの・・?」と言うように、節子がチラリと浜中
 を見ますと、「当然だろう・・・」と言うように大きく頷いています。

  仲居さんがジッと見詰めている中で、節子は全裸になって恥を晒す覚悟を決めました。
 それで・・余りに恥ずかしくって、下腹部の毛を剃っていることを忘れています。
 後ろを向いて、ショーツに手を掛けてから思い出したのです。その時には体毛を剃ったこと
 を後悔しましたが、もう手遅れでした。
 「隠すんじゃ・・ない!そうだ・・!こっちを向いて・・・仲居さんに良く見て貰え・・!」
 薄いショーツを手に取って、先程脱いだブラと一緒に置いて、全身を真っ赤に染めた節子に
 また浜中の怒声が飛んで、弾かれたように恥部を隠した手をどけています。

  「まあ・・この娘は無毛・・なの・・?」
 前を向いて、それでも恥ずかしくって仕方が無いと云うように片足を曲げて恥部を隠してお
 りますが、身体の前面の恥毛が生えている部分と、今は勃起をすることも無くなってしまっ
 た小さい男性器は隠しようがありません。
 皮は冠っておりますが節子のルビーを見た仲居さんは節子が男であることを確認しましたが、
 節子の身体全体からは女の色気が匂うように発散されています。
 そして、『この男はマゾ女として調教されているのだ・・』と確信しましたのです。

  白い無毛の下腹を見た仲居さんはあえて「この娘」と言っています。『無毛の訳がない・・』
 と思いながら、あえて「無毛なの・・?」と聞いています。
 この娘をもっと、もっと恥ずかしがらせてやろう・・と云うSの心が大きくなったようです。
 「節子はチ〇ポの毛も、アヌスの方も綺麗に剃ってあるのですよ・・」
 浜中も仲居さんが興味を示せば示すほど、Sの喜びが湧いてきます。
 「お見せ・・しましょう・・か!さっきも岩場で嬲ったオマ〇コを・・・」
 Sの気が満タンになって来ている浜中は真面目腐って仲居さんに問いかけました。
 男の性器にしては極端に小さなものを丸出しにして、もう何をしてよいのか解らずにモジモジ
 としている節子を前にして、仲居さんは黙ったまま頷きました。
 仲居さんの咽が又、ゴクリと鳴りました。顔は節子と同じく真っ赤になっています。

  「節子。何時もの通りに、この張り型を使って、オナニーをするんだ・・!オマ〇コが良く
 見えるように仰向けになって・・腰を高く上げて・・な」
 ますます浜中の命令が過激になっています。
 自分のオンナが自分に逆らうことなく、自分の言いなりになることを、他の人に見て貰いたい
・ ・と云うS特有の心理です。
「そんな・・」
浜中の命令に対して真っ赤になっている節子の唇が動きましたが、またもや声にはなりません。
 しかし,浜中の命令は節子にとっては絶対なのです。逆らうことなど考えられません。
 
 それでも・・ノロノロとした動作で、布団の上に全裸の躯を横たえまして、脚を上げて無毛の
 アヌスで(イヤ間違えましたオマ〇コをです・・)を2人の前に晒したのです。
 節子の頭の中は濃い霧がかかったようになっていまして、もう恥を晒すことに対して何の感情
 も無いようでした。(つづく)
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