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小説 舞の楽園 ( 犯されて )

       犯されて・・  < 42 >
   「あらっ・・何か出て来たわ・・何かしら・・?」
 仲居さんが身を乗り出して、命令により手指によって自ら愛撫を始めた節子のオマ〇コをジ
ッと見詰めていまして、驚いたように呟きました。
 「そうなんですよ・・。この女は俺が突っ込もうとすると・・愛液が出て来るようになりま
 してね・・。オイ、節子。これを使え・・!」
 双脚を上げて手指でもって自らを慰めている節子を得意そうに批判しながら、浜中は節子に
腰枕を宛がい張り型を節子に渡しています。
浜中のアケスケの話ももう聞こえてはいない節子も自分の身体がドクッと愛液が溢れて来た
ことは判りました。
『如何して・・こんな肉体になってしまったのでしょう・・』と云う考えが一瞬頭を過って
いますが、もう如何しょうもない状態に追い込まれていました。
夢遊病者のような手つきで浜中から渡された張り型を液が溢れているオマ〇コに突き立て
ていました。
もう仲居さんが物珍しそうに見ているなんてことは、念頭にありませんでした。

 「逝くっ・・逝くわっ・・ううう・・いっちゃうぅぅぅ・・・」
仲居さんの見ている前で、張り型を深部まで入れた双脚を激しく痙攣させて節子は逝ってし
まいました。何時もより逝くのは早かったようです。
湯気の立つ張り型がシーツの上にポトリと落ちまして、節子は我に返りました。
「ああぁ・・恥ずかしい・・・」
痙攣していた双脚を降ろして、我に返った節子は自分の恥態を見ている仲居さんと浜中に
気付きました。白くなっていた全身を再び朱に染めて、両手で顔を覆って泣き出したので
す。

 節子の張り型を出し入れする姿を呆然とした様子で見ていた仲居さんも、節子が我に返
 ったのを見て、我に返ったようです。
「あらっ・・・もう・・こんな時間なのね。行かなくっちゃ・・・」
チラリと腕時計に目を走らせると、自分の職務を思い出したようで、慌てて立ち上がりま
した。仲居さんも興奮したのか、赤い顔をしております。
「ちょっと・・・待って・・・節子がこんな、淫乱だとは・・誰にも言わないでください
・ ・・ね」
興奮した仲居さんが黙って頭を下げて部屋を出て行こうとするのを浜中が止めました。そ
して・・そう言ってチップを渡しておりました。
「ハイ・・お客様のことは・・何も・・。けれども・・わたしも・・いい目の保養をさせ
て頂きました。ありがとうございます・・」
仲居さんは自分の普段の顔に戻ると、そう言って「失礼をいたしました」と言って部屋を
出て行ったのです。
節子は浜中の命令とは言え、自分のしたことが信じられなくて、呆然としておりました。


     ( 大浴場 )
  「節子。大浴場へ行くぞ・・・!泣いてばかりいないで・・お前も来るんだ・・!」
仲居さんの前で全裸になって自分で自分を汚してしまった節子は顔を覆って泣いていまし
た。
仲居さんが出て行った後で、顔を覆っていると何故か涙が出て来て止まらないのです。
あのように惨い命令を下した浜中がです。(つづく)
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