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小説 舞の楽園 ( 犯されて )

       犯されて・・  < 44 >
   男達が出て行った浴場は2人きりです。
 並んだカランの前では、浜中の毛深い背中を、いえ全身を丁寧に素手で洗う節子の姿が
 ありました。
 今では、敬愛する旦那様の全身を泡立てた素手で洗うことは、節子にとっては喜びなの
 です。
 何時もの仕草でお湯を掛けて流しまして、浜中の分身をお口に含んでおります。浜中の
 分身は、今日は2度も節子の膣穴に放出したにも関わらずに大きく起って、鈴口には露
 さえ浮かべているのです。

  「旦那様。湯船の縁に寝て頂けませんこと・・?」
 何時もはハイハイと従順な節子がシットリとした女声で、浜中に要望しております。
 浜中に要望するなんて初めてでありまして浜中は不思議に思いましたが、お湯が溢れ出
 ている幅が広めの浴槽の縁に寝っ転がったのです。
 節子は浜中が素直に寝たことで安心した様子で、ソッと立ち上がるとお湯の中に入って
 行き、浜中の体側に近かずきました。
 「旦那様。こちら側の足を上げて頂けませんこと・・?」
 胸までお湯に浸かった節子が又、言っております。
 『お湯の中に入って、縁に寝ている俺の砲身を咥えるんだ・・』と思っていた浜中は?
 と思いながら、毛深い左足を上げています。
 節子の唇が浜中の剛毛の生えているお尻を舐めて・・やがて、舌は固くう引き締まったア
 ヌスに届いていました。
 「オッ・・オオウゥ・・・」
 アヌスを他人に舐められたことが全く無く初めてで、浜中からは驚きとも悲鳴とも付かな
 い声が漏れています。
 『男の俺にも・・こんなところに快感があったのか・・?』と浜中は思っていました。

  ちょうどその時です。脱衣所の方でガタンと音がしました。
 宿泊者の誰かが来て脱衣をしているような気配に何故か浜中は焦ってしまいまして、節子
 の愛撫を止めさせてお湯に中に滑り込んでいました。
 今度入って来たのは27・28ぐらいの浜中よりはちょっと年上だと思えます、若い男性
だったのです。
若い男の人は掛かり湯をして、広々とした浴槽に浸かりました。浜中達とは反対側に浸か
って浴室の内部を見ています。目の端には浜中と節子の姿が映っているはずです。

 浜中は節子の目を見て、頷きました。
浜中に言われなくっても、節子には理解が出来ました。「お前の白い性器を露出しろ・・!」
と言うことです。
『この若い男性にも、パイパンのわたしの包茎のオチ〇チンを見られてしまうんだわ・・』
と節子は覚悟を決めていました。
『わたしの白い肉体を見て、この男の人は如何思うのでしょう・・勃起をしてくれるのか
しら・・」とも思っていました。

 さり気なさを装って節子は若者の方を向いたままザブッと湯の中で立ち上がりました。
お湯は節子の膝のちょっと上までしかありません。当然のように節子の毛を剃ったツルツ
ルの下腹部は丸見えになっています。
若者は見るともなしに節子を見ておりましたが、立ち上がった節子の下腹が真っ白なのに
気が付いたようです。ハッとして目を丸くして、息を飲んでいます。(つづく)
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