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小説 舞の楽園 ( 犯されて )

       犯されて・・  < 49 >
   浦上さんの縛った縄はピシリと締まって、身が引き締まる思いです。何度も縛られた
 くなるように感じています。
 「本当は後ろ手に縛るのだが・・今日は奉仕をするんだろう・・?止めておこう・・な。
 その代りにこれを付けてもらう・・よ」
 浦上さんは真っすぐに立たせた全裸の節子に言いまして節子が頷くと、持参したバックの
 中味を取り出しました。
 縄で絞り出されている節子の乳房の中央に女のように肥大した赤い乳首に、バックから
 取り出した大きめの洗濯鋏を挟んでくるのです。
 乳首は洗濯鋏によって平たくなっておりますが、顔を歪めて耐えているだけで節子は痛い
 とは言いません。もう、身体を痛めつけられることは覚悟をしているようです。

  「我慢強いな・・。女はそうでなければならない・・・」
 浦上さんは節子を完全に女として見ています。節子は浦上さんにもマゾ女として扱われて
 いることに、チョッピリ嬉しくなっております。
 暫く節子を立たせたまま乳首を見ていた浦上さんは、節子の半起ちになったクリに大きな
 洗濯鋏を挟み込みました。
 「うッ・・・」
 「痛い・・」とは言いませんが節子の大きめの眸からは涙が溢れています。
 浜中の持つ携帯が節子の縛られた姿を撮影していました。

  それから4時間。節子のオマ〇コは休む暇もなく2人の男性に凌辱されていました。
 浦上さんのものをお口でご奉仕しているときは、浜中の男根がアヌスで暴れていますし、
 浜中が放出しまして浜中の男根をお口で清めています間は、浦上さんの男性自身が節子
 のオマ〇コに入り込んでいるのです。
 浜中も浦上さんも競うように、直ぐには放出してはくれません。2人共節子の鳴き声を
 楽しんでいるのです。
 声も涸れてしまった節子がグッタリとベッドの上に突っ伏した時には、男2人は節子の
 体内に2回ずつの放出を果たしていました。

  「節子!風呂へ行く・・ぞ!」
 浜中はSEXの後は必ず節子と一緒に入浴して、自身の身体を洗わせるのです。
 今夜もそう言っています。
 「はい・・」
 2人が放出する度に、気を遣っていた節子は疲れ切っておりましたが、ノロノロと起き
 上がって、浴室に向かい浴槽にお湯を入れております。

  「オオゥ・・やっているな・・・。ワシもやって貰おうか・・な」
 大柄な毛深い浜中の躯を、何時ものように丁寧に洗って、節子を喜ばせて下さった砲身
を口に含んでいると、DKでタバコを喫っていた浦上さんがそう言って入ってきまし
た。
ちょっと広めの浴室ですが男3人で入るには狭すぎますので、浜中が場所を譲って浴槽
に入りました。代わりに浦上さんが節子の前に座って、身体を洗わせました。
「小便がしたくなった・・な。節子さん。飲んでくれるかな・・?」
流し終わって浦上さんの長い男根を咥えていると、浦上さんが言うのです。
飲尿プレイはしたことがありませんが、2人にクタクタになるまで嬲られた節子には拒
否をする理由も見当たらないのです。細身だけれども長い男根を含んだまま頷きました。
(つづく) 
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